無職転生 2期 の感想

2023年7月3日

サブタイトル: 〜異世界行ったら本気だす〜 (2期 全25話の分割2クール)
放送期間 (2期 第1クール):2023年07月03日(月)- 2023年09月25日(月)
話数:12話(2期の前半)
ひとこと総評:5話から面白くなり、11話・12話は感無量だった。

放送期間 (2期 第2クール):2024年04月08日(月)- 2024年7月1日(月)←予想
話数:13話(2期の後半)
ひとこと総評:何が良いって、ED映像とED曲が良い。いつも泣きそうになる。

 


無職転生 2期 第20話の感想←新章【転移迷宮編】開始

第20話:

 

いよいよロキシーが再登場する章に突入。

視聴 & Blueskyポスト日:2024年5月27日(予定)

 

新章【転移迷宮編】予告PV(2024年5月13日 解禁)

 

無職転生 2期 第19話の感想

第19話:砂漠の旅

 

あー こりゃ完全に3期、4期、5期と続くな・・・エリスと再会するまで、あと何年かかるのやら。

視聴 & Blueskyポスト日:2024年5月20日(予定)

 

無職転生 2期 第18話の感想

第18話:ターニングポイント3

 

18話冒頭でのノルンと仲睦まじくなったルディに嬉しくなり、アイシャに甘々のルディにニンマリし、ナナホシ・シズカ、ザノバとジュリそして、クリフとも仲良く接しているルディの描写にもホッとしていたし、何といってもシルフィの懐妊の知らせで涙するルディに感動していた。

でも内心「ゼニス救出困難、救援を求む」の知らせは「いつくる?いつくる?」とドキドキしていたら、とうとう中盤を少し過ぎたあたりで、ルディがギースから送られたとされる「ゼニス救出困難、救援を求む」の手紙を読んでいた。前置きなしに、いきなりルディが手紙を読んでいる描写になっていたので少し驚いたけど、その時は来てしまった。

この時点で、ルイジェルドの話を元にしたスペルド族の真実を書こうとしている計画。そして、ナナホシ・シズカへの協力どころではなくなったな。

 

恐らく、ルディにとって幸せの絶頂期かもしれないラノア王国での日々なのに・・・なのに・・・

やっぱり出てきやがったかーーー  ヒトガミの野郎 o(`ω´ )o

 

フィッツのことをシルフィだと気がつかない鈍感ルディの時に「無職転生」の公式 X(エックス)の1つのコーナーだったフレーズを再び使わせてもらうが、

「気づけ! ルーデウス!」そいつは、敵だ!

龍神オルステッドには、ルーデウス・グレイラットはヒトガミの使徒になっていると勘違いされているのだから「いいかげんヒトガミの言うことに耳を貸すのは やめてくれ!」とヤキモキしてしまった。

 

これを言っては、身も蓋もないけれど、まずは全ての元凶であるヒトガミを消滅させないと、ルディにとっての本当の幸せは訪れないと感じる。

かと言ってヒトガミを討伐したら「無職転生」が終わってしまいそうだし・・・と複雑な心境。

叶わないけど、ルディが廃人となる姿は、もう見たくないんだよなぁ。

 

自分はアニメ派なので(wikipediaの情報程度しか読まない)、何度も「ベガリット大陸には行かない」と言っていたルディの背中を押したのはシルフィだと予想していたけど、最終的にゼニス救出行きをルディに決断させたのがノルンだったことは予想外だった。

それと、クリフに ご執心のエリナリーゼが、あっさりクリフと別れるとルディに言っていたことにも少し驚いた。やはり長生きしている女だけあって「恋愛中でも冷静なんだなぁ〜」と感心した。

冷静といえば、ルディに相談されたザノバも冷静だった。ほんとルディとザノバって良い関係だよね。

少し気になったのは、ナナホシ・シズカが語っていた「召喚術の権威と呼ばれる人物が誰なのか?」だけど、残りの尺から予想すると2期で明らかに なりそうもないと考えておくべきかな。

 

なんにせよ、ルディが言っていたようにベガリット大陸まで早くても1年の道のりの旅が、次回19話から始まるのだが、残り7話で どこまで話が進むのかが見ものだ。

視聴日:2024年5月13日

Blueskyポスト日:2024年5月14日

 

第18話「ターニングポイント3」予告動画(2024年5月10日 解禁)

あ!ゼニスは見つかったんだ(^^  現在、ルディは幸せなのに18話で何が起きるのか!?ドキドキ・・・

 

無職転生 2期 第17話の感想

第17話:兄貴の気持ち

 

「面白かったというより、良い話だった」という感想が妥当な17話だった。

 

印象に残ったセリフは、前世の男(ルディ)が言った、

「兄貴というものは、弟や妹を守らないと いけないのだ。見捨てては いけないのだ」という言葉。

 

前世の体験から、ノルンが自分と同じようにイジメを受けていると思い込んでしまったルディの早合点だったけれど、教室へ乗り込んでノルンを虐めた犯人探しをしている時のルディのあんな怒った顔は珍しいかもしれない。

それと、ドキッとした場面は、ルディがリニアとプルセナの協力を得て女子寮に潜入し、ノルンの部屋のドアを開けようとした時に前世の自分に「くんな!」と怒鳴られた後、ドアを開けたら正面に前世の自分の引きこもっていた姿の描写。思わず杉田さんの「くんな!」の演技にビクッとした💦

意外だったのは、ルディが一瞬だけノルンの部屋へ入るのを躊躇しただけで、割とスグに入室したこと。やはり、シルフィと結婚をしてからルディは以前よりも精神的に強くなった気がした。

無論、前世で引きこもりの苦しさを知っているからこそ だろうけど。

 

とは言え、ノルンが抱くルディに対する感情は「とにかくルディがパウロを殴っている場面に遭遇したノルンのタイミングが悪かった」としか言いようがない。

パウロもパウロで、もっと具体的に「なぜ、ルディが自分を殴っていたのか」をノルンに説明しなかったことも悪い。

結果的に17話でノルンの心の氷が溶けてくれたので、本当に良かった。

ED曲が流れ出す前に、思わず涙が出てしまったよ〜

視聴 & Blueskyポスト日:2024年5月6日

 

第17話「兄貴の気持ち」予告動画(2024年5月3日 解禁)

17話では、ノルンが抱くルディへの憎悪感が軽減されることを期待する。だって、悪いのは父のパウロだからなぁ。

 

無職転生 2期 第16話の感想

第16話:ノルンとアイシャ

 

まったくーww

リニアとプルセナ何やってんだwww

あー可笑しかった。

発想が獣族だからかな?「雄♂を喜ばせるには雌♀の匂い!」的なw

それにしても、ルイジェルドとルディの再会場面は感無量だった。

 

ルイジェルドに「ところでエリスは、どうした?」と聞かれて、一瞬"ピクッ"と反応したルディだったので、内心では「やはり、エリスの話になりましたか...」と感じとれた。

ルディの顔の表情が先ではなく、まずは両腕を"ピクッ"と反応させる描写で表現することで、ルディの心情を瞬時に察することが出来たので「スゲー」と思った。

それはそうとして、ルイジェルドは、1週間くらい滞在していくと期待していたのに「えーーー明日になったら出て行っちゃうの〜」と凄く残念な気持ちになった。

バーディガーディとルイジェルドの過去に何があったのかも気になるところ。

 

話は変わるが、いや〜やはりED映像は心にしみる。EDの描写ではノルンのルディを見る表情が、とても穏やかになっているので安心するが、現時点でノルンがルディを見る目は、さしずめ「虫を見る目」といった ところだな  ( ̄▽ ̄;)

視聴 & Blueskyポスト(下書き)日:2024年4月29日

 

第16話「ノルンとアイシャ」予告動画(2024年4月26日 解禁)

 

無職転生 2期 第15話の感想

第15話:遥か

 

うーーーん・・・そっち(ルイジェルド)かい!👋

 

冒頭でのパウロからの手紙の描写にロキシーがいたから、てっきりノルンとアイシャの護衛はロキシーだと思い込んでしまった。ロキシーが登場した時点で、興奮していたので、まさか15話でルイジェルドが登場するなんて思いもしなかった。

Oh!カンゼンニ  ダマサレ  マシター! ( ゚д゚)

 

でも、ルディとルイジェルドの再会も楽しみにしていたので嬉しい。

*15話の2回目 視聴時に、一瞬だけパウロと握手している誰かの手の描写があった事に気がついた。パウロとの握手の相手がCパートで登場するルイジェルドの伏線だったんだね〜

 

15話で印象に残ったセリフは、21分10秒くらいに前世の男(杉田さん)が言った

 

たまには全てを忘れないと 到底生きては いけないのだ。人生は辛いこと ばかりだからな

 

という言葉。「ほんと・・・そうだよな〜」と思わず共感してしまったよ。

 

最後にナナホシ・シズカが、木製のスプーンをマイクにして唄っている笑顔の描写が、とても素敵だった。

主に15話は、ナナホシ・シズカが研究結果に絶望後、ルディを含め仲間達の支援のおかげで復活した話だった。1枚の魔法陣では召喚に失敗したけど、視点を変えて数枚の魔法陣をレイヤー化し、2Dの魔法陣から3Dの魔法陣にすることで召喚に成功した。

つーか!ペットボトルを召喚しちゃったよ!

凄いな!

 

ルディが弱ったナナホシ・シズカを助けたくて、ザノバを頼った場面では、ザノバは即ルディからの支援要請に答えたのだけど「なんか・・・ルディとザノバの関係って良いな〜」と思った。

また、ナナホシ・シズカをルディの家に運ぶ際、ザノバがナナホシ・シズカを背負って歩き、その後にジュリエットとルディが歩いていた場面で、ルディがジュリエットを両手で持ち上げ、お姫様抱っこした時にジュリエットが、とても喜んだ顔になった描写に、朗らかな気持ちになった。

ジュリエットはルディに抱っこ してもらって嬉しかったんだね。

 

しかし、なんだ・・・

新婚夫婦のイチャイチャは、見てらんねー

┐( ̄ヘ ̄)┌

視聴 & Blueskyポスト日:2024年4月22日

 

第15話「遥か」予告動画(2024年4月19日 解禁)

 

無職転生 2期 第14話の感想

第14話:披露宴

 

OP映像で、ロキシーが登場していたーーー(≧∇≦)

 

ローキーシー!✊

ローキーシー!✊

ローキーシー!✊

 

とうとうロキシーが2期後半で出てくるのかと思いワクワク。

そして、ED映像と大原ゆい子さんの歌声に「ジーン」ときた。

 

14話は、シルフィの為にあったと言っても過言ではない、とても心温まる話だった。

エリナリーゼの感無量で流した涙に感動し、クリフの男気に心打たれた。

 

エリナリーゼの呪いによる苦悩の話は省略されているがシルフィに、

「もしかして?エリナリーゼさんって、ボクのおばあちゃん...ですか?」

と問われ、肉親だと認識された時は泣き崩れていたけど、さぞかし嬉しかったろうな〜

 

最後にはアリエルが、

「とは言え...もし、あなたがシルフィを大切にしていなければ、私達は彼女を取り返します。」

と言い、ルディにシルフィのことで釘を刺して帰って行ったのも印象的だったな〜

ルディの二つ名でもある「泥沼のルーデウス」の泥沼って、違う意味でも「泥沼のルーデウス」と言えなくもないと、ふと思ってしまった。

 

それにしても ナナホシ・シズカ・・・新婚家庭の風呂に入りにくるんかーい!

視聴 & Blueskyポスト日:2024年4月15日

 

第14話「披露宴」予告動画(2024年4月12日 解禁)

男達にとって結婚=墓場って(´∀`)  あれ?オカシイな...笑えないんだけど(・・?)

 

無職転生 2期 第13話の感想←後半開始(第2クール)

第13話:夢のマイホーム

 

家のリフォーム(修繕)早っ  ヽ(゚◇゚ )ノ

 

2期の後半キターーー(≧∇≦)

このために半年間生きてきたーーー(なんつって)

 

おーーちゃんと、シルフィの出血の跡を取り除いてあるーーー

描写が細かっ ( ´艸`)ムププ

 

ルディはシルフィとの結婚が決まっても、毎日の儀式であるロキシーのパンティを崇めることは続けるんだねwww

同棲が始まっても続けるのかな?

 

ルディが弟子のザノバと友人となったクリフと3人で行った「物件の内見&魔物退治」の場面で、暗闇の天井から少しだけ出ていた両手に正直、ゾクゾクしてしまった。

その後の動く人形の登場シーンでは、映画「リング」の貞子を彷彿させて、ビビったぞ!このヤロー \(*`∧´)/

 

でも、次の「ザノバの逆鱗に触れてしまったクリフ」の場面で笑ってしまった。

 

クリフ:「おい!おまえら、いいかげんにしろ!」

ルディ&ザノバ「お?」

クリフ:「そんなこと言ってる場合じゃないだろうが!」

ザノバ:「そんなこととは何だーーー💢」

ザノバ:「人形が動いたのだぞ!なぜ、その重大さが分からなーーいぃーーー💢」

 

いや いや いや いや ザノバさん・・・大多数の人は分からないですからwww

それにしてもザノバが味方で良かった。忘れていたけどザノバは怪力だったし、ルディに懐いていなかったら、かなり厄介なサイコパス野郎キャラだったんだよな〜

 

そして、13話最後のルディとシルフィのイチャイチャ場面で意外だったのが、ルディがシルフィにしたプロポーズ。

12話で既に「シルフィと結婚します!」とシルフィとアリエル そして、ルークの前で宣言をしていたので、あれでプロポーズは済んでいたと思っていたけど、13話で改めてルディはシルフィにプロポーズをしたんだね。

 

ルディ:「シルフィは俺のものだ!」

シルフィ:「(少し驚き)はい!ルディのです。」

ルディ:「...なので、結婚して下さい。」

シルフィ:「(満面の笑みからの)はい!」

 

これ!女性にとっては大事だよね。こういう所は、グレイラット家のDNAがルディに自然と言わせているのかな?

ちょっと気になったのは、シルフィがルディに言った「突然いなくなったりしないでね」という言葉。ルディは「突然いなくなったりしない」とシルフィに約束をしたけれど、もしかしてフラグ立ったのか?

でも、まぁ〜

とりあえず次週の14話「披露宴」が楽しみで仕方がない(^皿^)

視聴 & Blueskyポスト日:2024年4月8日

 

無職転生 2期 第13話「夢のマイホーム」予告動画

 

無職転生 2期 後半(第2クール)の予告動画 - 1(2024年3月22日 解禁)

 

無職転生 2期 後半(第2クール)の予告動画 - 2(2024年3月22日 解禁)

 

無職転生 2期 第12話の感想←前半終了(第1クール最終回)

第12話:伝えたい

 

いや〜感動した。

ルディの苦悩、そしてシルフィの苦悩。

2人の苦しみからの解放と幸せの取得。

ルディ...「第ー夫人ゲットだぜ!」

ルークが意外にも気前が良くてビックリしたけど、結果としてアリエルは、ルディを味方につけた。

姫は泥沼(ルーデウス)をゲットだぜ!

ポスト日:2023年2023年9月28日

 

12話 感想の追記

その場の雰囲気に呑まれた訳ではなく、ルディは しっかりとシルフィに「シルフィ...俺も好きです!」と告白したのを見て「やっと・・・やっとシルフィはルディと両思いになれたか・・・」と安堵したよ〜

でも、その後1回目の不発にルディには悪いけど笑ってしまった。そもそも、岩の上のような場所に仰向けになっていたシルフィを見て「そんなゴツゴツした場所では体が痛いだろうに・・・」と思っていたので、ルディが不発になったのは結果的に2人にとって、良かったのではないか?

しかし、ルディの前でシルフィは、1年間フィッツとして身の上を隠していたからシルフィには長い1年間だったろうな〜

シルフィを見守っていたアリエルとルークは、イライラした1年間だったかもね。

(`皿´)イヒヒ

 

それと2期の12話は、案外笑える場面もあって楽しめた。

アリエルの前で、ルーデウスの不能を擁護し熱弁をふるっていたルークの言葉に、あっけにとられたアリエルの顔で笑い。それとルークがシルフィに対して、

 

ルーク:「そもそもシルフィの体で色仕掛けはムリです!」

シルフィ:「はぁ ■×○△#!?...シュン...」

ルーク:「げんに俺は、シルフィに かほどの魅力も感じません!」

シルフィ:「はぁ ■×○△#!?...シュン...」

 

と、ルークがシルフィに言い切ってシルフィにとどめを刺した場面では、シルフィの落ち込んだ様子に笑ってしまった。

他作品ではあるが、SPY×FAMILY(スパイファミリー)の登場人物であるアーニャがもし、内容は違えど同じような局面に遭遇したら100%「ガーン!」とショックを受けただろうと想像したら、更に可笑しくなった。

グレイラット家の血筋が、大きな胸の女性を好むのは仕方がないとして「じゃあルディは?」と少しだけ疑問が湧いたw

 

そして、ルークが媚薬をシルフィに渡してアリエルが「シルフィ...御武運を!」とかけた言葉にも「いや、いや姫!シルフィは戦争に行くわけではないのだから、そんな大袈裟なwww」と面白かった。

ま〜でも、シルフィにとっては、ある意味「いくさ」か(^皿^)

 

いよいよシルフィが満を持してルディの部屋へ突撃した場面でも笑えたのは、ルディとシルフィが媚薬を飲んで暫くして、媚薬の効果でルディが、もう辛抱たまらん状態になった後にシルフィがルディに言った「どうぞ。お召し上がりください。」という言葉で、ルディのスイッチが入った瞬間の表情に爆笑した。

 

「スゲーーー金貨100枚の媚薬スゲーーー」って、見ている こっち側も思わず興奮してしまったよ〜

 

少しだけ危惧していたのは翌朝、ルディが起きた時に「隣で寝ているはずの女がいない」状態。エリスの時が そうだったし、そもそもルディが不能となった原因の出来事だったので、今回もルディが目覚めた時にシルフィがいなかったから、一瞬ヒヤッとしたけど、取り越し苦労だったようで安心した。

 

そ!それと、シーツについたシルフィの出血の描写に「おーーー」となった。原作で、どのように表現されているのかは不明だが、シーツについた血の描写を入れたことで「ルディとシルフィは完全に結ばれた」ことが伝わったので「無職転生スゲー」と感じた。

 

ここからは感動した場面だけど、一夜を過ごしたシルフィのいなくなったルディの部屋に再びシルフィが訪れて、ルディがシルフィを抱きしめて感極まり、

 

ルディ:「シルフィ...シルフィ...シルフィ...」

ルディ:「治った...ありがとう」

ルディ:「ありがとう...シルフィ」

 

と涙を流してシルフィに感謝の言葉を伝えた場面では、少しだけ涙が滲んでしまった。いい女だな〜シルフィ。

 

12話最後の場面でのアリエルとルディの問答では「ルディよく言った」と感動した。

 

アリエル:「で...あなたは、どうするつもり なのですか?」

ルディ:「はい?」

アリエル:「まさか、不能の治療が終わったら家族の為に この国から旅立つ」

アリエル:「シルフィとは、はい! さようなら! という訳ではないでしょうね?」

ルディ:「あ...う...シルフィと結婚します!」

 

この「あ...う...」の数秒間でシルフィとの結婚を決断したルディに拍手を送ったし「そうか・・・こうやってルディはシルフィと結婚したんだ」と分かって何だか嬉しかった。男としてシルフィのような献身的な女性は、手放してはいけないと思っていたからルディは正しい選択をしたと思う。

 

もうね〜

シルフィが「アリエル様...ルーク...今まで ありがとう!」と2人に礼を言った後に見せたシルフィの笑顔が素敵すぎた(≧∇≦)

 

それにしても、「無職転生 1期のアニメが放送されたのが2021年1月。そして、ルディが第1夫人をめとるまで2年11ヶ月か・・・このペースだと第2夫人と第3夫人まで何年かかるのだろう・・・」と、ふと思いながら無職転生 2期の前半が終了した。

シルフィ・・・ずっと好きだったルディと結ばれて本当に良かったね (^▽^;)

 

第12話「伝えたい」の予告動画(2023年9月22日 解禁)

 

無職転生 2期 第11話の感想

第11話:あなたへ

 

今回は「気づけ! ルーデウス!」から「やっと気づいた!ルーデウス!」になってくれて嬉しかった。

とても回りくどい作戦だったので「12話へ持ち越しか?」と感じていたけれど、11話内でルディがシルフィを認識したのでホッとした。

よかったね!シルフィ (*^o^)/

ポスト日:2023年9月18日

11話 感想の追記

出会いは突然だったけれど「シルフィは、アリエルとルークという良い友を持ったんだな〜」と改めて思った11話だった。

アリエルも業を煮やし、

わたしも いい加減。あなたがウジウジと悩んでいる ところを見るのは 飽きてきました」

とシルフィに発破を掛け始め、シルフィが「ルディと添い遂げたい」という意思を確認した後に、もしシルフィが作戦終了まで自分の正体をルディに伝えられなかった場合、

「アスラ王国 第二王女の名において、以後ルーデウス・グレイラットとの一切の接触を禁止します」

と退路を断つ厳しめの言葉をシルフィに言ったことにより、シルフィもようやく腹が決まったように思えた。ただ、この命令はアリエルの配下ではないシルフィにとって、何の効力もないのだけどね。友を思うアリエルの優しさだね。

 

最後の場面で、

ルーデウス:「フィッツ先輩」

フィッツ(シルフィ):「な...何かな?」

ルーデウス:「昔、知り合いの少女から

ルーデウス:"エルフは別の種族に肌を見られることを禁忌とする"

ルーデウス:という話を聞き及んでいます」

 

このルディの言葉を聞いてシルフィは、ルディが自分のことを覚えていると確信したのではないかと感じた。

積年の思いを大好きなルディに伝えることが出来てシルフィは泣いていたけど、見ている こっちも少しだけ泣けてしまった。

 

それにしてもだ!

演出だと分かっているよ...でも...でも、ルディがまず最初に取るのはサングラスだろ

\(*`∧´)/

次回が待ち遠しい。

 

第11話「あなたへ」の予告動画(2023年9月15日 解禁)

 

無職転生 2期 第10話の感想

第10話:この気持ち

 

おめでとう!ルディ (*^o^)/

入学してから1年か...本来の目的が達成できて、良かった 良かった。

シルフィが切っ掛けになったのも良きかな。

サブタイトルの「この気持ち」は、ルディの気持ちのほうだったのかー

これで自家発電も可能になるかもね。(`皿´)イヒヒ

ポスト日:2023年9月11日

10話 感想の追記

思いのほか、ウジウジ シルフィを面倒臭いと思ってしまったw

まぁ〜ウジウジ ルーデウスよりは、100倍良いけどね。

ルディがバーディガーディにED(勃起不全)の治し方を知らないかと相談をした場面で「知らん!」と一蹴りされた場面では、なぜか笑ってしまった。

意外だったのは、ジュリが酒に強かったこと。というか酒を飲めたことにも驚いた。

 

他方、ルディがゾルダートと再会ができて、ルディ同様なんだかウキウキした気分になった。あの時のウジウジ ルーデウスが嘘のように楽しそうに話をしていたので、もう少しゾルダート達とのやり取りを見ていたかったけれど、ゾルダートにも用事ができたようで残念だったな。

 

最後のフィッツ(シルフィ)の台詞

「ち...違う!ぼっ ボクは男の子だよぉーーー」

と言って、ルディの前から去って行ったけど、ルディにはバレバレでしたよ!

フィッツ先輩(^皿^)

 

第10話「この気持ち」の予告動画(2023年9月8日 解禁)

 

無職転生 2期 第9話の感想

第9話:白い仮面

 

ルディが白い仮面の少女を見た瞬間に恐怖に駆られ、七星静香から逃げようとし気絶するまでの場面。

そして、シルフィが怒髪天を衝き、七星静香に襲い掛かった場面。

凄かった。

シルフィはルディに何か聞きたそうだったけれど、言葉を飲んでしまったのが切なかったなぁ。

ポスト日:2023年9月4日

9話 感想の追記

冒頭での何気ない やり取りだったけれど「ルディがプルセナの肉をかじって、プルセナが泣く」という場面でプルセナが、"怒る"のではなく"泣く"だったので、プルセナのことを可愛いと思ってしまった。

それと「やっぱりプルセナは、犬系なんだねwww」と微笑ましかった。

食いしん坊なプルセナは一族の中でも特殊なのかな?それもとプルセナの家族は皆、食いしん坊なのかな?と想像をしたら可笑しかった。

 

話は変わり、意外だったのが「シルフィの知り合いがルディだという事をアリエルとルークは知っていた」こと。原作では、シルフィはルディのことをアリエルとルークに、どこかのタイミングで説明をしていたのかな?

アリエルとルークは、てっきりシルフィはルディに自分はシルフィエットだという事を名乗っている筈だと思っていたが、今だに名乗っていないので呆れていたけど、3人はスッカリ親友のような関係になっていて、何だか嬉しかった。できれば、ルークとルディも仲良くなってほしいものだ。

 

それと思ったよりも早く、9話内でルディは七星静香と接触をしたなと思った。ルディの怯えていく表情。そして、シルフィの怒りに変わっていく表情の描写は、圧巻だった。

ルディが気絶後、フィッツ(シルフィ)の膝の上で頭を撫でられている時に懐かしさを感じていた場面でも、マジで「気づけ! ルーデウス!」と、やきもき した。

 

ルディと七星静香が日本語で、しばらく会話をしている場面では、眉をハの字にして困惑しているシルフィを見て、

「私(シルフィエット)の知らないルディが目の前にいて、私の知らないルディの同郷の人と私の知らない言語で話をしている。何が何だか分からない」

といった感じにとれた。(蛇足だが、ルディ達のいる世界の言語は、ラテン語に似ていると思った)

 

今回の9話で『俺は...俺は元の世界になんて帰りたくない』と七星静香に告げたルディと元の世界に帰りたい七星静香が協力関係を結んだわけだが、シルフィのモヤモヤは収まらなかったな。

オルステッドもフィットア領転移事件は、初めての事だと七星静香に話をしていたように、キーマンとなるのは七星静香に、

『お前は何者かの手によって、この世界に召喚されたのではないか?』

と言った"とある人"なんだと思う。

これはあくまで第六感だけど性別は、女性ではないかな。

 

次回のサブタイトルが『この気持ち』なので、もしかしたらシルフィはルディに正体を明かすのか?

 

第9話「白い仮面」の予告動画(2023年9月1日 解禁)

 

無職転生 2期 第8話の感想

第8話:絶望の婚約者

 

今回のサブタイは『絶望の婚約者』だったけど、一体誰が絶望の婚約者だったのだろう。

このキャラだ!と明確には分からなかった。

「スゴっ!」と感じた描写は、ルディがバーディガーディに放った一発のシーン。

よくある3回繰り返すのではなく、1回のみだったこと。

ポスト日:2023年8月29日

8話 感想の追記

8話で気になったキャラは、ルディに決闘を申し込んで秒殺されたドルディア族の冒険者らしい♂と一緒にいた青髪ロン毛の女性。

セリフもなくバーディガーディに倒されていた その他大勢の中の1人だったけれど、OP映像で一瞬だけ後ろ姿の描写があって、この娘か?と思ったが、次回のサブタイトルの「白い仮面」から察するに「OP映像後ろ姿だけの娘」は、ナナホシ・シズカ(七星静香)らしので、やっぱり ただのモブキャラの可能性が高いな。少し残念。

 

クリフは、元来がんらい惚れ やすいのかもね。第1期の番外編『エリスのゴブリン討伐』の時は、エリスと出会って短時間で求婚をしていたし、ルディからしたら何でクリフから嫌われていたのか意味が分からないよなぁ。

クリフには、エリナリーゼと恋人同士になれたキッカケを作ったルディへのお礼として、エリスの情報を出来る限り、ルディに教えてあげてほしい。

しかし、あれだね。クリフとエリナリーゼがイチャついている時のリニアのイラついている顔に「ましてや今は発情期だから、余計にイラつくのだろうな(笑)」と可笑しかった。

 

シルフィの嫉妬した場面で笑った。

ルーデウス:「はぁ〜 (*´Д`)=з むさ苦しい男だらけの決闘大会かぁ〜」

フィッツ:「えーと...男だらけって程じゃないよ。1人だけ女の子もいたし...」

ルーデウス:「マジっすか!可愛い子でした?」

フィッツ:「ふぅ〜ん...ルーデウス君は そうなんだねぇ〜」

ルーデウス:「あれ?フィッツ先輩?」

フィッツ:「ふぅ〜ん・・・」と言ってシルフィは、その場(2人が いつも話をしている場所)から去って行ったww

 

ルディとバーディガーディの決闘で、バーディガーディが提案をして見事にルディが勝利した場面では最後「さて〜では吾輩の番だな・・・」と言ってルディを殴ったけど、ルディからしたら まさに「聞いてないよ〜」だったはずw

何気なにげにルディの「か...勝ったどぉーーー」というセリフで吹いたw

前世で『いきなり!黄金伝説』を見ていたのかな?

 

意外だったのは決闘前にバーディガーディがルディに言った「ラプラスより凄い!彼女(キシリカ・キシリス)が そんな事を言ったのは貴様が初めてである。つまり、貴様は世界でもトップクラスの魔力総量を誇る...という訳であるな」というセリフ。

そんなルディでも龍神オルステッドには、全く歯が立たないからオルステッドの凄さが分かった。鍛えれば、どうにかなる相手ではないんだね。

でも、そんなバーディガーディが入学してきたので、次回から少し楽しみ。

 

第8話「絶望の婚約者」の予告動画(2023年8月25日 解禁)

 

無職転生 2期 第7話の感想

第7話:獣族令嬢拉致監禁事件

 

シルフィの早朝ランニングのシーンでルディとのニアミスがあったけれど、1期でのロキシーとルディのニアミスを思い出した。

あの時はヒトガミが原因だったが、今回は単純なニアミスかな?

ルディを激怒させたリニアとプルセナよ!

ドンマイ(^皿^)

あー 面白かった。

ポスト日:2023年8月21日

7話 感想の追記

どうでも良い話だけど、シルフィの耳がピクピク動いた  ヽ(゚◇゚ )ノ

おー やはりエルフ(シルフィは長耳族の遺伝子が1/4)は、耳が動くんだね。

エルフの耳が動く描写に「うーん...いいー」と思うようになったのは『江戸前エルフ』を知ってからなのだけど、シルフィもルディのことを想って嬉しくなると耳をピクピクさせていたので、どうやらエルフの耳は獣族の尻尾と同じような感覚なのかもしれないなぁ。他作品でも獣族は嬉しいと尻尾をフリフリする描写が多いからね。

ちなみに『第0話:守護術師フィッツ』を振り返ってみたら、やはりシルフィの耳ピクピク描写があった。

 

エルフの耳の話は、これくらいにしておくとして、7話のメインは「獣族令嬢拉致監禁」。文字にすると物騒だけど、リニアとプルセナには悪いが面白かったwww

ルディに尋問されている際、プルセナが「リニアは どうなってもいいから 自分だけは助けてほしい」と懇願する場面で笑ってしまった。普段は群れて行動をしているのに、自分が窮地に立った時には あっさり相方を捨てて寝返るプルセナが可笑しかった。

それと、プルセナには犬系獣族の容姿とのギャップに「犬って忠実なイメージがあるから、猫系獣族のリニアなら寝返っても違和感はないけど、プルセナって犬系なのになんでww」と笑ってしまった。

リニアは ノリツッコミ を2回もするし、本来であれば"拉致監禁"というシリアスな場面なのに非常に楽しめた。

 

他方、ジュリエットにも笑わせてもらった。

激怒しているルディに怯えるジュリエットとルディとザノバに続いて「ロ・キ・シー!」「ロ・キ・シー!」「ロ・キ・シー!」と拳を突き出し、声を上げるジュリエットにもクスっとなった。

ジュリよ!君は別にロキシーを崇めなくてもいいんだぞ(笑)

 

ルディとシルフィに関しては、もどかしいの一言なので「気づけ! ルーデウス!」である。

*「気づけ! ルーデウス!」は、「無職転生」公式 X(エックス)の1つのコーナーです。

 

視聴者としては、前半終了までの1クール内でフィッツがルディに正体を明かしてほしいなぁ。

ところで、リニアーナ・デドルディアがフィッツ(シルフィ)に2度ほど吐き捨てた「ヌーニ」って言葉、一体どういう意味があるのだろう?

よく聞き取れなかったけれど、自分には「ヌーニ」と聞こえた。

 

【Bing AIチャットへの質問内容】

無職転生 異世界行ったら本気だす 「獣族令嬢拉致監禁事件」で、リニアーナ・デドルディアがフィッツ(シルフィ)に2度ほど吐き捨てた「ヌーニ」という言葉の意味を教えてください。

 

*下記は、Bing AIチャットが出した返答のうち、明らかにデタラメだと思う回答は除いて、それっぽい回答のみを記載しました。正しい回答を知りたい場合は、原作を読むしかなさそうです。

 

<回答>①

「ヌーニ」という言葉は、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の作中で、獣人の間で使われる蔑称です。獣人は人間と異なり、生まれながらにして魔力を持っており、その魔力を使って自分の姿を変えることができます。しかし、その能力を使わずに人間に似せて生きる獣人を「ヌーニ」と呼んで嘲笑します。この言葉は「偽物」や「裏切り者」などの意味を含んでいます 。

 

<回答>②

「ヌーニ」という言葉は、『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』の作中で、獣人種の間で使われる蔑称です。獣人種は、人間と獣の特徴を併せ持つ種族で、その中でも獣の特徴が強い者を「ヌーニ」と呼んで侮辱します。例えば、シルフィエットはエルフと獣人のハーフで、耳や尾が獣のように動くため、「ヌーニ」と呼ばれることがあります。

リニアーナ・デドルディアは、獣人種の令嬢でありながら、シルフィエットを「ヌーニ」と罵っています。これは、彼女が自分の獣人種としての特徴を嫌っており、シルフィエットに対して嫉妬や劣等感を抱いているからです。

リニアーナは、自分の耳や尾を隠したり切り落としたりして、人間に近づこうとしています。しかし、シルフィエットは自分の耳や尾を隠さずに堂々としており、しかもルーデウスに愛されています。そのため、リニアーナはシルフィエットを見下しているように振る舞っていますが、実際は自分自身に不満を持っています。

1: 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第8巻 第1章
2: 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第15巻 第3章

 

<回答>③

「ヌーニ」という言葉は、獣族の間で使われる蔑称の一種です。獣族の中でも、人間に近い姿をしている者を「ヌーニ」と呼び、見下す意味があります 。リニアーナは、フィッツが自分の種族である狼族とは違って、耳や尾がなく、人間に似ていることを嫌っていました。そのため、彼女はフィッツに対して「ヌーニ」という侮辱的な言葉を吐き捨てたのです。

1: 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第6巻 第3章
2: 無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 (アニメ) 第11話←2023年8月24日に再視聴済


【個人的見解メモ】

・シルフィエットは(人族1/2・長耳族1/4・獣族1/4)の混血。

・全ての回答はwikipediaからの参考リンクがあった為、wikipediaからの情報を抽出したと思われる。故に真偽のほどは不明だが信憑性はあると感じた。

・確実に分かった事は、リニアーナ・デドルディアが使った"ヌーニ"という言葉は、獣人族の間で使用されている蔑称である。但し、あくまで作中の用語であり 現実の言語とは異なる。

・恐らく原作では、リニアがフィッツ(シルフィ)を"ヌーニ"とさげすむ理由が書かれてあると思うが、アニメでは省略されている可能性が高い。

・ラテン語で"ヌーニ"という言語は存在するっぽい。

・回答③にあった、1期の第11話「子供と戦士」を視聴したが、ヌーニ という言語は出なかったし、そもそもリニアーナ達 獣人族の話ではなかった。

 

第7話「獣族令嬢拉致監禁事件」の予告動画(2023年8月18日 解禁)

 

無職転生 2期 第6話の感想

第6話:死にたくない

 

笑ったのは、

ザノバがフィッツ(シルフィ)に対して偉そうに名乗っていた最中にザノバの背後からルディが「両膝カクッ」をして「あっ!」と言ってザノバが前に倒れた場面w

とてもシュールだったので「クックックッ」と笑ってしまった。

誰でも「あっ!」ってなるよねw

ポスト日:2023年8月14日

6話 感想の追記

前回の5話でフィッツに「内緒  ❤️」と言われた時と今回6話でフィッツと握手をした際にもルディは頬を赤らめてしまい「相手は男なのに何故?」と自問自答していたけれど、

「シルフィは、いつルディに正体をバラすの?」

と気が早いけど思ってしまった。

 

冒頭での『フィットア領転移事件』についてフィッツとルディが話をしている場面で、原作を知らない身としては「ルディが目の前にいるのにシルフィは誰を探しているの?」と疑問が残った。ルディと少しでも一緒にいる時間を作るための口実だったのかな?

それと中盤で再びルディがフィッツにザノバの魔術での人形作りが上手くいかなかったことを報告している場面では、フィッツが参考になればと切り出して、

 

フィッツ:「アスラの王都にも似たような人がいたよ」

ルーデウス:「似たような人...ですか?」

フィッツ:「うん。自分でやりたいんだけど、能力も技能もないって人がね」

ルーデウス:「その人は、どうしていたんですか?」

フィッツ:「えーと...そのー...奴隷にやらせていたんだ。」

ルーデウス:「あー...その手がありましたか...」

 

もしかしたら1期を振り返れば判明するかもしれないが、シルフィが言っていた「アスラの王都にザノバと同じような人」とは、誰のことだったのかな?

 

後半では、ルーデウス、ザノバ、フィッツの3人が奴隷市場へ行って、奴隷商からジュリエットを紹介された場面で、ジュリエットが「死にたくない」と言った後の、ルーデウス・杉田・グレイラットのセリフ、

 

「いいだろう...そんなもんだ。それでいい... "生きたい"じゃなくていい。"死にたくない"で取り敢えずいい」

 

が染みたなぁ〜

 

ほんと、ジュリエットの絶望の目は、少し前のルディと同じ目をしていたな。

てっきりルディがジュリエットを買ったと思ったけれど、購入者はザノバなんだね。

 

第6話「死にたくない」の予告動画(2023年8月11日 解禁)

 

無職転生 2期 第5話の感想←新章【ラノア魔法大学編】開始

第5話:ラノア魔法大学

 

ロキシーを呼び捨てにされてプチギレする ルーデウス・杉田・グレイラットに笑ってしまったw

4話まで我慢して良かった。

やっと...やっと面白くなってきた。

シルフィは驚いただろうな。

ところで ルディよ!

シルフィの純白パンティは、ちゃんと本人へ返したのかい?

ツイート日:2023年8月7日

<憶測 訂正>

現在のシルフィの立場から察するに、おパンティはシルフィのではなく、おそらくアリエルのだろう。

 

 

5話 感想の追記

いや〜  いくら多種族といっても、メスゴリラ登場には驚いた ヽ(゚◇゚ )ノ

 

井の中の蛙ちゃん達の中に入っても謙虚なルーデウスの姿勢は いつも通りだったけど、 明らかに1話から3話までの陰気臭さは無くなっていて1歩前進した様子が伺えた。

シルフィに丁寧な挨拶をするルディの場面では「切ねぇなー  チクショー」と思いながら、最後ルディと二人きりになった時でも「なぜ、シルフィはルディに正体を明かさないの?」とモヤモヤした。

他方、シルフィにラノア魔法大学に来た目的の一つとして「幼なじみ(シルフィ)探し」と説明をしたルディの本当の目的が、ED(勃起不全)の治療なのに シルフィは純粋に「ルディは私を探しに来てくれたんだ...」と喜んだ表情を見せた時には複雑な心境になったw

 

ラノア魔法大学編での最も見たい場面は「フィッツの正体がシルフィだとルディが知った時の、ルディの驚く顔を見ること」なのだけど、1クール中?それとも来年の2クール目?

それと、ルーデウスと召喚者であるナナホシ・シズカ(七星静香)の接触。転生者と召喚者という珍しい組み合わせ同士が、何を思い 何を話すのか が気になるところ。

やっと、1週間が待ち遠しい展開になったので嬉しい。

新章に突入したから正直に言ってしまうと、エピローグの0話(守護術師フィッツ)と4話(推薦状)は必要だったと思うが「1話〜3話ってOVAでも良かったんじゃね?」。 ┐( ̄ヘ ̄)┌

 

第5話「ラノア魔法大学」の予告動画(2023年8月4日 解禁)

 

無職転生 2期 第4話の感想

第4話:推薦状

 

エリナリーゼの喘ぎ声が聞こえてしまい、ベットの上でギンギンと目を開いているルーデウスの表情に思わず声を出して笑ってしまったwww

エリナリーゼは、食事よりも大切なことだから仕方がないよな〜

さて、いよいよ次回から新章「ラノア魔法大学編」が始まるので楽しみ。

ツイート日:2023年7月31日

4話 感想の追記

サラ達と別れて2年が経過し、ゾルダート達と仕事をこなしている描写から始まった演出にゾクゾクした。やはり、戦闘中のルーデウスの表情はカッコ良い。

と感心していたら、自室での筋トレの後に自分の左腕を見て頬を赤くし、うっとり しているルーデウスに少し引いた。

 

それと、あいかわらずロキシーのパンティを崇めているので笑った。

ルーデウスにとってロキシーのパンティは「ご神体」に近いのだろう。持ち歩く時は、お守りにもなり便利なアイテムだな (`皿´)イヒヒ

将来ロキシーは妻の1人になるので感慨深いし、ロキシーが妻になった後もルーデウスは、この時のロキシーのパンティを大切に持っているかもなぁ〜 (^皿^)

 

笑い終わった後に、諸悪の根源である「ヒトガミ」が登場したのでムカムカした。

できればヒトガミは見たくない...マジで。

ただの詐欺師だからねコイツ。

前世の男(ルーデウス)も悪態を着きながらもヒトガミのいうことを毎回素直に聞いてしまうので「なんだかな〜」と思う。

 

いや〜でも、ラノア魔法大学への入学のキッカケが、ED(勃起不全・勃起障害)の治療も含んでいたとは意外だった。

エリスもさぁ〜言葉が足りないよね。

結果として、ウジウジ ルーデウス(ED化)を生成してしまったのだから、罪深い女だよ。

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

最後、次回新章に入るので再びルーデウスが一歩を踏み出す描写に「おーーー」となった。

こういう細かい描写は、さすが だと感じた。

そして、第2期のオープニング楽曲であるLONGMAN(ロングマン)の『 spiral スパイラル』が染みるなぁ〜

第4話「推薦状」の予告動画

 

無職転生 2期 第3話の感想

第3話:急接近

 

人間臭い描写をしっかり やるところも無職転生の魅力の一つ。

と...理解はしているが、こういう時のルーデウスは、本当にクズなんだよな。

あと「やはり親子だな〜」と思う。

話も聞かず一方的にルーデウスに当たった時のパウロにソックリ。

パウロも酒癖悪かったな。

ツイート日:2023年7月25日

3話 感想の追記

「やっとサラと良い雰囲気になったのに残念」としか言いようがない3話だった。

ゾルダートのパーティ(ステップトリーダー)に同行することが決まったけれど、出発する前に きちんとサラに謝るルーデウスの姿を見たい。

最後にエリナリーゼが、ルーデウスの手掛かりを見つけたので、4話で約2年後のラノア魔法大学入学まで話が進んでくれると嬉しい。

 

あ  ヽ(゚◇゚ )ノ  ふと思った...

エリナリーゼがパウロを嫌う理由って、ルーデウスとサラの場合と同じだったのではないか?と。

もし、そうだとしたらエリナリーゼが パウロに対して「顔も見たくない」と言っていることに納得をしてしまう。(エリナリーゼの場合は、死活問題だから余計に怒っただろうな)

 

話は変わるが、1話〜3話までの感想は「あれ?もしかして2期はハズレなのか?」である。

第3話「急接近」の予告動画

 

無職転生 2期 第2話の感想

第2話:真夜中の森

 

もぉ〜

いつまでロキシーのパンティを持っているんだよ〜w

もしかして作者の性癖を そのまま投影しているのか?

エリスの髪と一緒に燃やしてほしかったな。

1話でウジウジ状態が終わったと思ったけれど、2話でも まだ引きずっていて スッキリしないなぁ。

(*´Д`)=з

ツイート日:2023年7月17日

2話 感想の追記

筋トレをしているルーデウスが自身の足などに名前をつけていたことで、

「弱ペダ(略称)の泉田 塔一郎かよ!」

とツッコミを入れて始まった無職転生 2期 第2話だった。

 

サラとゾルダートがルーデウスに言っていた通り、とにかくルーデウスがキモい。

ギルドの受付嬢に用事を依頼している間にロキシーのパンティを出した時には、"御堂筋 翔"(泉田 塔一郎と同じく 弱虫ペダルのキャラ)の口癖でもある「キモッ!」と思わず言ってしまった。

ルーデウスにとって「ロキシーのパンティ = お守り(精神安定素材)」なのかもしれないが、ここまでくると笑えない。

 

陰気臭いルーデウスを見ているとイライラするし面白くないけれど、これが無職転生の醍醐味なのだとも理解しているので、心境は複雑。

2話で一番良かったのは、サラが去り際のルーデウスに言った無言の「ありがとう」だったな。(あくまでサラの口の動きから読み取った憶測)

とにかくルーデウスの精神状態が まだ不安定なので、早く安定してほしい。

 

第2話「真夜中の森」の予告動画

 

無職転生 2期 第1話の感想

第1話:失意の魔術師

 

1期の最後にルーデウスが立ち上がり、1歩を踏み出す場面で終わったので、ふてくされルーデウスを2期の1話まで引っ張るとは思わなかったけど、最後エリスの髪を燃やした事で、いよいよ2期が始まったと確信した。

ふてくされ状態が1話で終わって良かった。

2話から楽しみ。

ツイート日:2023年7月10日

1話 感想の追記

ルーデウスがロキシー達に色々教わった事を思い出し、自問自答している場面では思わず涙が出てしまった。

ふてくされた状態のルーデウスは目も当てられないけれど、1話でルーデウスが笑うとは予想外だった。

あー早く、エリスと再会をしてほしいが...ほしいが...

うーん。

でも、冷静に考えると2期では無いかもなぁ。

「エリスとの再会場面を見られたらラッキー!」くらいに考えて おかないと身が持たん。

 

第1話「失意の魔術師」の予告動画

 

無職転生 2期 第0話の感想

第0話:守護術師フィッツ

 

そうか...シルフィの顛末を丁寧に説明する前日譚だったか。

2期は、ルーデウスが前向きになってから面白くなりそう。

あと、最大に期待することはエリスとの再会だけど、1クールの前半では無いだろうなぁ。

今期の大本命が、いよいよ始まったので嬉しい限り。

ツイート日:2023年7月3日(17:11)

0話 感想の追記

「なんだ!シルフィの話かい!」って思った。

フィッツ=シルフィってことを忘れてしまっていた。

1期の23話(最終回)の最後に学園でシルフィとアリエルがルーデウスのことを話していた場面で終わったので、てっきりルーデウスの話から始まると思っていたが、サブタイトルが「守護術師フィッツ」だったのは、そういうこと(シルフィとアリエルの邂逅)か...

分割2クールだから気長に見ていこう。

 

第0話「守護術師フィッツ」の予告動画

 

 

 

 

無職転生 第1期

放送期間 (第1クール):2021年1月11日 - 2021年3月22日
放送期間 (第2クール):2021年10月4日 -2021年12月20日
話数:全23話+未放送1話

第1話:無職転生
第2話:師匠
第3話:友達
第4話:緊急家族会議
第5話:お嬢様と暴力
第6話:ロアの休日
第7話:努力の先にあるもの
第8話:ターニングポイント1
第9話:邂逅
第10話:人の命と初仕事
第11話:子供と戦士(2023年8月24日に再視聴済)
第12話:魔眼を持つ女
第13話:すれ違い
第14話:只より高いものはない
第15話:ドルディア村のスローライフ
第16話:親子げんか
第17話:再会
第18話:それぞれの旅
第19話:ルート選択
第20話:妹侍女の生まれた日
第21話:ターニングポイント2
第22話:現実 ユメ
第23話:目覚め、一歩、
番外編:エリスのゴブリン討伐

 

無職転生 1期 番外編【エリスのゴブリン討伐】の感想

番外編:エリスのゴブリン討伐

 

エリスの戦闘シーンに圧巻した。

というか「無職転生が凄い!」と言われる所以ゆえんである戦闘シーンなので「やっぱスゲー」と思った。

 

それと番外編を視聴して良かったのは、クリフ・グリモルが登場していたことだ。

2期の第5話"ラノア魔法大学"でクリフ・グリモルは、ルーデウスに「自分で自分のことを天才魔術師」さらに「エリスとも会ったことがある」と言っていたキャラクター。(のちにルーデウスとはエリナリーゼを紹介することで友人となる)

 

「1期の番外編でクリフはエリスと会っていたのか...」と驚いた。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

生意気なクリフが「狂犬エリス」にボコボコにされている場面では「わー ...さすがエリスだ...」と、久しぶりにエリスの狂犬ぶりを見て、懐かしく感じた。

クリフにルディのことを自慢げに、そして楽しそうに語るエリスを見て、エリスの左隣にエリスよりも背丈が高く成人したようなルーデウスの面影が写り意気消沈したクリフの描写で、ラノア魔法大学でルーデウスに挨拶をされた時、不機嫌そうな態度を取ったワケが判った。

 

番外編は、てっきりルーデウスの元から姿を消した後のエリスの話かと思いきや、ルイジェルドも登場していたし、最後「ベッドに腰を掛けて落ち込んでいる雰囲気のルーデウスにエリスが心配そうに声をかけているシーンがあった」ので、まだデッドエンドとして活動中の話だった。

番外編でエリスを見てしまったので「あー エリスが足りない...ロキシーが足りない...」と視聴後に嘆いてしまった。

視聴日:2023年8月9日

 

外部リンク

TVアニメ「無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」- 公式ウェブサイト

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 (登場人物) - wikipedia

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 (アニメ) - wikipedia

「無職転生(サブタイトル省略)」公式 (@mushokutensei_A) - X(旧:Twitter)

 

-2021年以前のアニメ, 2023年 アニメ, 2023年 夏アニメ, 2024年 アニメ, 2024年 春アニメ
-, ,