Helck(ヘルク) の感想

2023年7月29日

放送期間:2023年7月12日(水) - 2023年12月20日(水)
話数:全24話(連続2クール)
ひとこと総評:ヴァミリオとピウイのやり取りが本当に好き。2期よ・・・来い!

 


Helck(ヘルク) 第24話(最終回)の感想

第24話:希望ある未来へ

 

アズドラが生きていて、本当に良かった (´Д`)

ヴァミリオがラファエドに対して「あえて もう一度言おう!アイツはしぶとい!」とアズドラは死んでいないことを示唆したので安心したら、後半で本当に無事...とは言えない状態だったけれど、死んではいなかったのでホッとしたよ〜

 

そして、ヴァミリオ最高(≧∇≦)

そうなんだよ!最強キャラだから忘れてしまいがちだけどヘルクの性格は元々、戦闘向きではないんだよね。

最終回は、ヴァミリオの この言葉で視聴者である自分も心が晴れた。

 

ヴァミリオ:「救おう!人間を!」
ヴァミリオ:「大丈夫!お前は1人じゃない!」
ヴァミリオ:「今度は私が付いている!」

 

ヘルクという作品は、ヴァミリオというキャラの言葉が本当に心に響くから不思議。まるで少年ジャンプに登場する王道HEROキャラのようだ。

そんなヴァミリオも「大丈夫...ヘルクは絶対に大丈夫」と自分に言い聞かせてモヤモヤしていたけれど、ヘルクがアリシアを手にかける姿を見て「自らの手で仲間を...友を...殺す...」と考えた場面でヴァミリオの中のモヤモヤが晴れ始めてから、最終回が盛り上がってきたね。

 

アリシアが涙を流していた姿を見て、グッときてしまった。まだ、人間だったころの理性が少しはあると思ったら、余計「アリシアーーー」と叫びたくなってしまったよ。

つーか、何でアリシアだけ中途半端に変異したままにしたのだろう?アリシアの右目を見ていると本当に切ない。

ヘルクに関しては、物語登場当時の「人間滅ぼそう」とキャッチーなことを言っていたけど、最終回で「俺は人間を みんなを救いたい」という本音を聞いた時「クソ貴族と手のひら返しのクソ人間どもは救わなくていいじゃね?」と思ってしまった。

 

それほどHelck(ヘルク)という作品は、人間の醜さを表現していたんだよな〜

意外だったのは、最終回だから てっきりヘルクがラファエドを倒すのかと思いきや、あっさり帰ってしまったこと。

「えーーー ラファエド帰っちゃたよーーー」と声に出してしまった。

 

最後は、ピウイが しっかりと朗らかな気持ちにさせてくれたので、嬉しかった。

 

クシキ:「あの〜ひとつ宜しいですか?」
ヴァミリオ:「どうした?」
クシキ:「そちらの鳥さんは、大地の毒、大丈夫ですかね?」
ピウイ:「ぼくね〜鳥じゃないんだよ!」

 

更に、ピウイがロココに「こんにちは」を言うより先にロココに「こんにちは」を言われてしまい驚いたピウイに爆笑し、でも最後はしっかり「こんにちは、ピウイです!」と挨拶をしたので、ピウイ可愛いーーーって悶えてしまった。

 

だが!最後にあえて もう一度言おう!

ヴァミリオ最高 (*^o^)/

アズドラ最高 (*^o^)/

ピウイ可愛い (*^o^)/

 

原作で明らかにされているのかは不明だけど「人間の王」そして「魔女」と「シャルアミ」の謎(正体)が回収されていないので、本当の最終回までアニメ化をしてほしい限りです。

視聴日:2024年03月31日

Blueskyポスト日:2024年04月02日

 

Helck(ヘルク) 第23話の感想

第23話:選んだ道

 

ヘルク達の登場は嬉しいのだが・・・

アズドラの生死が気になるーーー

それにしても、ヴァミリオが抱くヘルクに対しての不安というのは一体何なのだろうか?

 

うーん。

やはり最後にアリシアの登場で最終回を迎えるようだな。

13話からの後半のHelck(ヘルク)は胸糞悪い話が多かったので、最後はスッキリ終わってほしい限り。

いや〜ピウイは可愛いな〜

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月31日

 

Helck(ヘルク) 第22話の感想

第22話:解呪

 

シャルアミが勇者覚醒の雪を降らしたの?

しかも、クレスが現在どうなっているのかを知らされていないことに驚いた。

さらに記憶が不安定な状態ということは、ミカロスかラファエドの仕業なのだろうな💢

他方、術にあらがう精神力を身につけたエディルがヒュラを助けたのも束の間、クソ野郎ミカロスに邪魔されてしまうし、ミカロスに「廃国の王」と呼ばれた不気味な仮面の王は、どうやらミカロスの傀儡のようだな。

2話連続でヘルク達が登場しないので、少し面白味に欠けたけど、アズドラがカッコ良かったからチャラにしよう。

 

だが!

死ぬなーーーーー

アズドラーーーーー

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月31日

 

Helck(ヘルク) 第21話の感想

第21話:フェーズ2

 

いや・・・アズドラの仮面は、おぞましくないだろがww

ミカロスの目的が「新世界の生誕」ということが分かった。

が!

新世界が、どんな世界なのか分からないので現時点では何とも言えないが、アズドラは「新世界」の存在を知っていた。

というか、アズドラかっけー

1,500年経過しようが、元モブキャラごときが当時のメインキャラに勝てるわけがないだろが!

興奮して思わずツッコミが、ヴァミリオになってしまった(汗)

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月31日

 

Helck(ヘルク) 第20話の感想

第20話:謎の女性

 

ホン:「陽動作戦って...まだヴァミリオ様が見つかるか分からないんですよ!」

アズドラ:「プランAと言っただろ!」

アズドラ:「他にもホンをメインにしたプランもある!」

ホン:「えー !?」

アズドラ:「ウソだ!」

ホン:「えーーー !?」

さり気なく こういうのブッ込んでくるから、思わず「クスっ」となるw

 

アズドラが危惧していた「只者ではない人間の気配」は、やはりシャルアミのことなのかな?

シャルアミは登場当時から少し雰囲気が違うキャラだったから、ラファエド達の目的にとって鍵となる存在なのかもしれないと思えてきた。

それと、アスタが偶然に立ち寄った「クレスのいる場所」と「隠し部屋」には何か意味があるのかな?

 

そんなことより、やはりアリシアがいたーーー

頼むからアリシアだけは、記憶も含めて人間に戻してほしい。

 

最後に...どうでも良い話だけど、アスタのスパイ アイテムの説明のくだり・・・必要かwww

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月31日

 

Helck(ヘルク) 第19話の感想

第19話:帝国四天王ヴァミリオ

 

ヴァミリオ:「本当の私は帝国四天王・・・赤のヴァミリオだ!」

やっと...やっとヘルクにカミングアウトをしてくれた!

そして、ヴァミリオがヘルクに激励の言葉を送った後、ヘルクが男泣きした場面では「ヴァミリオとヘルクの絆が益々深くなったこと」が嬉しかった。

 

ヴァミリオ:「その変わり、お前は次の言葉を心に刻め!」

ヴァミリオ:「死ぬつもりで闘うな!生き抜く信念を持って闘え!」

ヴァミリオ:「お前は1人じゃないんだ!」

 

もぉ〜 ヴァミリオちゃん たら男前!

アズドラがヴァミリオに御執心なのも頷ける (^皿^)

やはり、ヴァミリオは生粋の指揮官タイプなんだね。

アズドラはというと魔界の「諸葛 亮 孔明」というのが、しっくりくる。

 

今まで1人で全てを抱えて闘ってきたヘルクが流した涙は、とても尊い。

ヴァミリオの「お前は1人じゃないんだ!」という言葉がヘルクに刺さったのだろうな。

 

話が少し脱線するが、作者の"人となり"みたいなものが垣間見えた、ヘルクのヴァミリオへの言葉。

ヘルク:「君の手で俺を止めてくれ!」

「殺してくれ!」ではなく「止めてくれ!」なんだよな〜

他作品では、このような場面では殆ど「殺してくれ!」なのだけど、七尾 ナナキさんは「止めてくれ!」という言葉を選んだから、きっと作者さんは やさしい人なのだろうなと感じてしまった。

 

19話では、久しぶりに「クスっ」とした場面もあって楽しかった。

まずは、ヴァミリオ捜索隊のハルピィ。

列車に乗っていたヘルク達とのニアミスもそうだけど、新米だからか?捜索対象であるヴァミリオの顔を知らないってwww

一瞬、ピウイをヴァミリオだと思ったよねwww

可笑しかったwww

 

それと、宴をしてくれた町長の登場場面。

RPGゲームでよくあるクエストを発注するモブキャラと同じような登場だったwww

もちろん、久々のピウイ登場で「ピウイきたーーー」と笑ってしまったことも付け加えておく。

 

悲しかったことは、1話で見かけた死んでしまったような醜い姿のキャラがヘルクの弟のクレスだったこと。物語の終盤に描かれたシーンだったんだね。

ところで...

ミカロス生きていたのか!全くゴキブリみたいな奴だな ヽ(`Д´)ノ

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月31日

 

Helck(ヘルク) 第18話の感想

第18話:笑顔

 

18話は、終始胸糞悪かった。

アリシアの処刑直前にヘルクが登場した時には「ヘルクが間に合って良かった・・・」と胸を撫で下ろしたのも束の間、勇者への覚醒の犠牲になるなんて酷い展開だった。

ヘルクは「あきらめるな!」「負けるな!」と根性論しか言わないし、アリシアの「ヘルクに醜い姿を見られたくない」という気持ちを察することができない「鈍感筋肉」には少しだけイライラしてしまった。

まぁ〜物語の前半(1話〜12話)でアリシアの話が全く出てこなかったので「恐らくアリシアは助からないのだろうな・・・」と予想はしていたけど残念でならない。

 

それでも最後は、アリシアが人間の姿に戻ってくれることを願わずにはいられない。

ラファエドも普通の人間ではないこと。そしてクソ野郎だったことは ほぼ確定したけど、シャルアミの存在がラファエドにも何か事情があるのではないか?と思わせてしまう。

自分も お人好しだな ┐( ̄ヘ ̄)┌

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月30日

 

Helck(ヘルク) 第17話の感想

第17話:反逆者

 

アリシアーーー

そこはヘルクを暴走させなきゃダメだろーーー

抱きしめてあげるのは、ヘルクの暴走が終わってからでも良かったのにーーー

 

ミカロスざまーーー

椅子に座ったままのハゲじじい達、まじムカツく \(*`∧´)/

 

クレスの最期に関しては、ヘルクが仕方なくクレスを納めたのだと思っていたので、クレスが自死を選んだとは、ちょっと予想外だった。

エディルとゼルジオンは、物語の前半で翼の兵士となっていたから仕方がないとして「アリシアは生き残っていてほしい」と切に願う。

ところで人間の王って、中身は空っぽ なんじゃないか?

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月30日

 

Helck(ヘルク) 第16話の感想

第16話:覚醒の真実

 

もう〜ゼルジオンって、典型的な「やる気のある無能タイプ」じゃないかwww

潜入中なのに声デカいってwww

人間の王が現時点で黒幕ということが判明したけど、仮面で素顔を見せていないので、何か裏がありそうな予感。

ミカロスがクソ野郎ということは確定したけど、ラファエドに関しては、クソ野郎認定には まだ早いかもしれないな〜

 

16話でやっとクレスvsヘルクの真相が明らかになったけど・・・

でも?あれ?ヘルクの後半(13話〜)は、ずっとヘルクの過去話で進んでいくのか?

そろそろピウイの声を聞きたいのだけど・・・

まさか「アズドラとヴァミリオの再会シーンがないまま最終回を迎える」何てことにはならないよね?

よね?

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月30日

 

Helck(ヘルク) 第15話の感想

第15話:勇者の力

 

なるほど!魔物は大地が生み出していたんだ ヽ(゚◇゚ )ノ

でもって、魔物の数が多くなったのは人間の自業自得って訳か...

 

しかし、こ...これは、ヘルクは迷うよね。

アズドラの言葉を信じるのか?

それとも恩人であるラファエドのことを信じるのか?

でも、ラファエドの雲行きが怪しくなってきたぞ。

ヘルクは弟であるクレスの命を救ってくれたラファエドのことを裏切られる性格ではないから、苦悩しただろうな。

ラファエドは、何かに洗脳されているように感じるけど気のせいか?

あと、なんだか杉田(さん)が・・・元い「人間の王」自体が胡散臭く思えてきたんだけど...

 

話は変わるがヘルクの仲間がヘルクのことを「鈍感筋肉」と呼んだのは、少し笑えた(^^)

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月30日

 

Helck(ヘルク) 第14話の感想

第14話:傭兵団

 

ヴァミリオ:「いや・・・余裕あっただろ」

さりげないヴァミリオのツッコミやっぱりいいね〜

 

第14話の最後は、人間の醜さを良く表現できていると思ったのと同時に反吐が出た。

このあたりからヘルクの「人間が憎い」「人間滅ぼそう」という気持ちが芽生えてきたのかと感じとれた。温厚なヘルクを人間嫌いにさせたのだから クレスのことも含めて、この後に余程の事があったのだろう。

ヴァミリオは「違う。魔物を生み出し、送り込んでいたのは私達ではない。」と言っていたから、人間が勝手に「魔王」と呼んでいた存在もヴァミリオ達、帝国とは無縁な存在なのかもしれないと思った。

 

それにしてもヘルクは、つえーなヽ(゚◇゚ )ノ

だけどヘルクの過去の話、まだ次回へと続くんだね。

大事な話なのだけど、早くアズドラがヴァミリオと再会する場面を見たいのも本音。

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月30日

 

Helck(ヘルク) 第13話の感想

第13話:弟と共に

 

おー 後半に入りOP曲とED曲が変わったー

ヘルク兄弟の過去話の後のED曲、カノエラナさんによる「ヒカリ」とう楽曲が心にしみた〜

また、カノエラナさんが切なく歌うから更に良きーー

典型的な クソ貴族のガキ達の登場で胸糞悪かったけれど、シャルアミの登場で救われた。

子供の頃のヘルクとクレスはヘルクが7歳、クレスが3歳だったんだね。もう少し年齢は上だと思ったけど、7歳と3歳じゃスラム街では無力だったろうに。

ラファエドがクレスを助けてくれた後、安堵したヘルクが号泣している場面では、思わず もらい泣きをしてしまったよ〜

最後、シャルアミが酔い潰れてテーブルで眠ってしまった姿で、しっかりヨダレが流れていた人間味の溢れる描写も良かった。

視聴 & Blueskyポスト日:2024年03月29日

 

Helck(ヘルク) 第12話の感想

第12話:信じる心

 

アズドラは人間の友がいたんだね。

アズドラもヴァミリオも本当にいいーーー

ヴァミリオがヘルクを疑っていたことを、ちゃんとヘルクに告白をしたので2人の信頼関係が更に縮まりつつあるから嬉しかった。

ヘルクがヴァミリオにする身の上話をCパートでやるかと期待したけど「やらないんかい!」ww

でも、何だか家族旅行のような雰囲気だったし、ヴァミリオとピウイが可愛かったので満足。

「食べない!」と言ったアイスも食べて。「踊らない!」と言ったダンスも綺麗に踊り、呼び込みに引っかかって、おかしなものを買わないとピウイに忠告していたのに、しっかりと うさ耳をつけていたヴァミリオのことが大好き!

あとアズドラも好き。

Helck(ヘルク)は、好きになるキャラが多い作品だなぁ。

視聴日:2023年9月29日

 

Helck(ヘルク) 第11話の感想

第11話:吟遊詩人の唄

 

何?何?良い話だったじゃないか!

11話で印象深かったのは「ヘルクが少しだけ暴走した」こと。それと「アウギスがヘルクに言い残した意味深な言葉」。

ヘルクが仲間と思っているヴァミリオとピウイを攻撃されて怒髪天をついた状態のヘルクに、

「おーーー 今までとは違うマジでキレているヘルクだーーー」

と感じたし、ヘルクの闇の部分が少しだけ垣間かいま見えた気がした。

 

そして、暴走したヘルクを止めたのが、

 

「ピーピピ♪ ピピピーピィーー」(アウギース♪アウギーース♪)

「歌のお姉さんがヤバくなったら歌えって」

 

ピウイだったことに、何だか分からないが「ピウイかわいいーーー」と思ってしまった。

 

そして今回、

「暫くすれば傷は塞(ふさ)がる」

と、ヘルクの超回復状態を見ることができた。

ヴァミリオは驚いていたな〜 ヽ(゚◇゚ )ノ

 

後半でヘルク達に襲いかかってきた時の闇の戦士も「アスギスの意思とは関係なく暴走していたんだなぁ〜」と消滅していくアスギスの説明で判明したので、少し驚いた。

アウギス:「肉体は、とうの昔に滅んでいた」

アウギス:「闇の呪法じゅほうから解放された今、体は もうき朽ち果てる」

アウギス:「ああ...そうか...お前も...」

 

アウギスの「ああ...そうか...お前も...」の言葉が気になった。もしかして、ヘルクの体もアウギスと一緒で、既に滅んでいるのか?

 

続いてのアウギスの言葉、

アウギス:「いい武器を持っているじゃないか...」

アウギス:「まさか...そんなものが存在していたとはな...」

アウギス:「だが、それは お前が持つべきじゃないだろう...」

アウギス:「これを持っていけ!詫びと礼だ」

アウギス:「多少、呪われているが、お前なら使えるだろう」

アウギス:「俺のような道を歩むなよ!健闘を祈る」

 

ヘルクが持っている武器が伝説級の武器なのか?それとも太古の昔に存在した武器なのか?気になった。

アウギスの意味深な言葉の連続で、ヘルクの兄殺しに関係するのかもしれないと、心がザワザワした。

 

シリアスの場面で終わると思いきや、Cパートでピウイが笑わせてくれたので救われた(≧∇≦)

 

ピウイ:「じゃー レンガから落ちたら負けゲームね!」

ピウイがヘルクとヴァミリオに提案してゲームを始めた場面。

 

ヴァミリオ:「"じゃー"って、なんだ!」

相変わらずキレッキレのツッコミをするヴァミリオだけど、なんだかんだ言ってもゲームに参加したヴァミリオが可愛かったw

レンガとレンガの間が離れすぎてピンチのピウイだったが、ヴァミリオがピウイにマウントを取った瞬間にピウイが飛んだ!

 

ヴァミリオ:「なんだとー!お前やっぱり鳥だろーう!」

ピウイ:「鳥じゃないも〜ん。ピウイだも〜ん」

 

と言って何か口の開いたデカイ化け物に喰われたピウイに爆笑www

だが、ピウイは鳥のように羽ばたいては いなかったので鳥ではないんだねw

最後の最後で美味しいところ持って行ったね...ピウイ(笑)

視聴日:2023年9月21日

 

Helck(ヘルク) 第10話の感想

第10話:地図を求めて

 

思っていたよりも、あっさりとトースマン王が倒された ヽ(゚◇゚ )ノ

少し切なかったのは、トースマン王の部下達がヴァミリオに「ありがとう」と礼を言って去って行ったこと。

憶測だが、本来のトースマン王は温厚な性格だったけれど、何者かによってトースマン王の性格が変わってしまい、部下達も戸惑いながら従っていたが、ヘルクがトースマン王を倒してくれたので「王を苦しみから解放してくれて、ありがとう」の意味も含めた"ありがとう"だったのかも しれないと感じた。

 

他方、トースマン王にかけられた呪いが溶けたエリーユ人は人間族のような姿になると予想をしていたが、イノシシのような姿だったとは・・・しかも割と可愛いw

ならば姫は美人なイノシシかな?と思ったが、エリーユ姫だけは人間族とのミックス姿だったので、姫の姿の予想もハズレた💧

エリーユ姫達から別れの挨拶をされる際、ピウイが最初に"アンちゃん"と と紹介したヴァミリオだったので、

「待て!ちゃんは..."ちゃん"はいらない!」

と、ここでも"ちゃん付け"をかたくなに拒むヴァミリオに笑ってしまった。やはり、アズドラに"ちゃん付け"されているのも影響があるかもしれないし、私は子供じゃない!という主張なのかな?

 

エリーユ国を後にして、ヘルク達が西にあるという二つの大国を目指す途中で、ピウイがピンクのウサギのような生き物4匹に絡まれていた場面では、ピウイの嫌がっている表情(特に目)が超絶可愛くて萌えてしまった。(≧∇≦)

既に滅びた二つの大陸に到着して、帝国へ戻るための地図を探しに町の地図屋店主に地図を求めた場面では、地図(龍すまう大帝国)の価格が5万リーンと聞いたヴァミリオが、

「リーンだとぉーーー」

と驚いていたが、なぜヴァミリオが"リーン" という通貨に驚愕していたのかは不明だが、ヴァミリオの驚き方に笑ってしまった。吹っかけ地図屋の店主も突っ込んでいたが、ほんと「そこ?」なのヴァミリオw

帝国の通貨に比べて、あまりにも価値が違ったのかな?ヴァミリオの反応から察するに、帝国よりも高い通貨なのかもね。

 

ヘルクも地図屋が地図の名前(龍すまう大帝国)を言った時、

「龍!住んでるの?」

と驚いていたけど、ヘルクに対しても念のため「そこ?」ってツッコミを入れておいた(笑)

 

そして「料理の鉄人のパクリ?」と感じた "全てにおいて大袈裟だった料理対決"も あっさりヘルクが優勝して3万リーンを獲得してしまったので、ヘルクの使いどころを見極めているヴァミリオのプロデュース力に「ヴァミリオって頼りになるな〜」と感心した。

 

ヘルクが料理対決をしている一方で、ヘルクのために町の人気料理を探していたが道に迷ってしまったピウイが偶然、吟遊詩人のイーリスが歌っている所にいた場面では、イーリスの歌「アウギース♪ アウギーース♪」に合わせて、ピウイも一緒に「ピピピィー♪ピピピィーー」と歌っていて可愛かった。

その後 ピウイがイーリスに、

「こんにちは!いい曲だね!」

とイーリスに声をかけたけど、ピウイって楽曲の良し悪しも理解できるんだね。すごい!

それにしても、イーリスが使っていた琵琶とアコースティックギターのあいの子ような楽器だけど、驚いたことにヘッド部分が内側へ直角に曲がっていたので「斬新なデザインだな〜」と目が釘つけになってしまったw

自分で自分に突っ込むが「そこ?」(笑)

 

いや〜 相変わらず、ピウイはカワイイなぁ。

視聴日:2023年9月21日

 

Helck(ヘルク) 第9話の感想

第9話:蛮族トースマン

 

ヘルクなら"クラーケンのタコ版"程度、ワンパンで倒すと思ったが 予想に反して苦戦をした挙句に やられてしまったので「あれ?ヘルクって、そんなに強くないの?」と感じてしまった。

主人公だからヘルクは無事だと分かっていたが、落胆していたヴァミリオを余所よそに、

 

ヴァミリオ:「なぜだ?なぜだヘルク...なぜ お前は ここにいるー」

ヴァミリオ:「くぅ〜 ヘルクが あの程度で くたばる筈は なかったんだ」

ヴァミリオ:「わたしの...心配性!」

 

と早くもヴァミリオに笑ってしまい。次は、

 

ヴァミリオ:「見ろー ピウイの心配そうな顔!」

ピウイ:「は! あ、あ、あ〜 パァー」

 

ピウイ...ごまかしたw ピウイはヘルクのことを心配していなかったんだwwと、ピウイにも笑ってしまった。

その後、シカンゴには ちゃんと お礼を言って 自由にしてあげたので微笑ましかった。

 

そして、エリーユ人が登場し ヘルク達を拘束した場面では、1人のエリーユ人の膝が ガクガクしていたので、最初「本当は ビビっているんだww」と笑ってしまったが、のちに実は弱っていたんだと判明した時には「今回はシリアス回 かもしれない・・・」と感じた。

ピウイがエリーユ人に『こんにちはー!』と言って、エリーユ人も思わず『こんにちは...』と返答したけれど、ピウイのような動物が喋って『こんにちはー!』と話しかけられたら、逆に驚いて素直に返答をしてしまうよな〜と可笑しかった。

あと、ピウイ用の手枷がなくて落ち込んでいたピウイが可愛かったw

 

トースマン王がエリーユ姫に攻撃をしかけた時、ヘルクが助けに入った場面では、

ヴァミリオ:「お前ごときにヘルクを倒せるわけ ないだろが!」

と言ったヴァミリオに痺れた。というのも、ヴァミリオは既にヘルクの強さを認めていて戦闘に限って言えば、ヴァミリオとヘルクの信頼関係は出来上がっていると確信したからだ。

 

それとヘルクが、

ヘルク:「あの程度の攻撃。100発受けても やられはしない!」

と言った後にヴァミリオが、

ヴァミリオ:「あれ多分 ハッタリじゃない」

の台詞にも痺れた。

 

9話で一番印象深かったのは、ヘルクがトースマン王に向けて言った

『本当だ...人間以外にも お前のようなヤツはいるんだな...残念だ』

の一言。

 

この時ヘルクの表情が険しくなり、作品の空気が変わったと感じた。

次回では「トースマン族が急に強くなった理由」と「エリーユ姫の本来の姿」を知りたい。

それと暫くは、ヘルクとヴァミリオとピウイの旅が続けばいいな〜

視聴日:2023年9月6日

 

Helck(ヘルク) 第8話の感想←面白すぎた

第8話:大陸へ

 

面白すぎて何度も視聴をしてしまった。まるで、サンドウィッチマンのコントでも見ているかのようだった。

とにかく、ヴァミリオのツッコミがキレッキレで最高だった。

8話は冒頭のヴァミリオとピウイのやり取りで、もう既に笑ってしまったw

 

ヴァミリオ:「ん?今の紙は何だ?」

ピウイ:「わかんない!」

 

ヘルクがピウイと もう一体の生物(名称不明)と一緒にスイカ割りをしていて、近くでヴァミリオがヘルク達の様子を見ている場面では、夫婦と子供2人の家族が海辺で楽しそうに過ごしていると錯覚をしてしまう程、ほがらかな気分になった。

そんな団欒の中、島民であるピンクの体の青年(カバノ)が、ヴァミリオへ魔女が降りてきたことを告げたので、急いでヴァミリオは村長の家に向かったが、既に魔女は帰った後だった場面でも再び大爆笑をしてしまった。

 

ヘルク:「あれ?帰っちゃたのかー」

ヴァミリオ:「ヘルク!」

ヴァミリオ:「すまない...」

ヴァミリオ:「私は...私は思ったよりも、ノロマだったようだ」

カバノ:「違うっす!」

カバノ:「自分が伝えに行く途中でヘロっちまって、ちょっと寝ちまったっす!」

ヴァミリオ:「寝た?」

カバノ:「さーせん(すみません)!ホォ(ヴォ?)ーーーー」と号泣する。

ヴァミリオ:「お前は自分に素直だなぁ〜」

 

今度は、途中で寝てしまったんだwwwと笑ったし、自責の念に駆られて「ホォ(ヴォ?)ーーー」と号泣する姿をみて、過去に記者会見で号泣した元兵庫県議の号泣を思い出してしまい笑いが止まらなくなった。

 

 

カバノの号泣姿と野々村氏の号泣姿が似ていたので、

「作者は、もしかして"野々村竜太郎"氏を いじっている?」

と想像したら余計に可笑しくなってしまった。

 

それにしても、ヴァミリオがカバノに対して寛大なので、余計にヴァミリオというキャラを好きになった。恐らく、部下の粗相であればキレていたかもしれないが、カバノには「お前は自分に素直だなぁ〜」と、逆にカバノに感心をしているかのようだったw

 

そして、ようやくヘルクとヴァミリオが魔女に会いに行った場面では、魔女の家から出てきたのはピウイを巨大にした生物が出てきて、ヴァミリオが魔女と勘違いをしたので笑った。

 

ピウイ:「こんにちはー」

巨大なピウイのような生き物:「(もっさりした声で)あーい」

ヴァミリオ:「何だとー ⁉︎ でかい!」

ヴァミリオ:「意外な外見。いや...しかし、確かに妙な雰囲気を醸し出している」

ヴァミリオ:「この者が...魔女!」

魔女:「違うわ!ボケちゃん」

ピウイ:「ババァーこんにちはー」

 

大陸への帰路の手がかりを心待ちにしていた魔女との面会で、まさかピウイと同じ生物が出てきたとは思いもよらなかっただろうとヴァミリオの心情を考えたら、可笑しくてw

それに、ピウイが"ババァー"と言うだけで笑ってしまう。

意外だったのは、魔女がヴァミリオにヘルクを危険視して注意喚起を促したこと。ヘルクを見た時の魔女の目が鋭くなった。

 

いや〜しかし、シカンゴという生物も面白い!愛くるしい黒い飴玉のような瞳だし、凄く大人おとなしく ヘルクの言った言葉に返答をしていたので、人間の言葉も理解しているっぽい。

恐らく、鹿+珊瑚でシカンゴという名前にしたのだろうけど、見た目は鹿なのにラクダのように口をモグモグさせているので、シカンゴも反芻はんすう をしているのかなw

極め付けは、鳴き方が「メェ〜」だったので、作者さんフザケ過ぎwww

でも、わかっているなぁ〜

鳴き声はヤギかい!

 

あと、ヘルクが捕獲してきたシカンゴが3匹だった時、ヴァミリオの鋭いツッコミにも笑った。

ヴァミリオ:「シカンゴ3匹必要ないだろが!離してやれ!」

でも、ヴァミリオはヘルクなら3匹くらい捕らえてくると予想をしていたんだよなぁ。案の定ヘルクは、シカンゴを3匹捕まえてきたし(笑)

 

最後は孤島の村を後にした船の中にピウイが忍びこんでいたので、「やったー」と思った。ピウイが居なくなると視聴者としても寂しいので、嬉しかったな〜

 

それと、

ピウイ:「島にお別れ!ボクね...ついて行く!」

ピウイ:「凄く迷ったけど...島の外も見てみたいから ついて行くことに決めた!」

ピウイ:「よろしくお願いします!」

と自分の意思をハッキリと言ったピウイに思わず「かわいいーーー(≧∇≦)」と言ってしまった。

しかし、"迷う"そして"決断"のできる知能と"よろしくお願いします"という礼儀も ちゃんと言えるのに、アズドラがヴァミリオ宛に送った3点セットを『わかんない!』と何の疑問も抱かずに燃やしてしまったので、ピウイは知能が高いのか低いのか、まさしく「わかんない!」www

 

最後にクラーケンのタコ版のような巨大生物が登場した時、

ヘルク:「よーし!」

ヴァミリオ:「よーし!じゃない!!」

と8話でのヴァミリオの最後のツッコミを見て『孤島の村編』は、メチャクチャ面白かったと大満足だった。

・何だか憎めないピンクの青年カバノ。
・愛くるしい生物のピウイ。
・ピウイのような不思議な生物達。
・お茶目な村長。

 

もう一度、ヘルクとヴァミリオそして、ピウイが孤島の村に戻ってくることを期待せずにはいられない。

視聴日:2023年8月30日

 

Helck(ヘルク) 第7話の感想

第7話:人間の王

 

えーーーーー ヽ(゚◇゚ )ノ

アズドラが凄まじいほどの魔力を消耗してヴァミリオへ送った3点セットが短時間でになったwww

やはり、ピウイは知能が高くないんだね(笑)

でも、ミカンの皮は綺麗に剥いていたな(笑)

 

翼の兵士たちが、殺されても何度でも復活するとは思わなんだ。

"人間の王"の不気味さからして「実はコイツ...もう人間では ないんじゃね?」と感じた。

なんかヴァミリオは勿論そうだけど、アズドラ達のほうが真面まともなんだよなぁ〜

しかし、あれだね...作者って もしかして人間嫌いなのかな?

視聴日:2023年8月24日

 

Helck(ヘルク) 第6話の感想

第6話:襲来

 

前半は孤島の村でのヘルクとヴァミリオの場面だったが、早速、ピウイの毒舌が炸裂したwww

 

村長:「だが 安心しろ。そろそろ魔女様が山から降りてくるはずだ。」

ピウイ:「ババァーーー」

村長:「こぉれ!」

 

この大きいヒヨコみたいな生物は、やはり口が悪いなww

 

重要だと思ったのが、ヘルクがヴァミリオへこぼした、本音だと察する一言。

「やはり...ひとりで生きるのはツライ...」

普段は陽気な人が、ボソッと弱音を吐く破壊力。

 

そして しみじみと、

「人間は もう、この世に存在すべきではないんだ」

とも、ヘルクはヴァミリオへ語った。

なんだか、原作者の気持ちを代弁しているかのうように感じてしまった。

 

後半の魔界での場面では、アズドラの登場で形勢が逆転したからスッキリした。

人間というか諸悪の根源は「人間の王」なのだろうと少し分かってきたぞ。

それにしても、ヴァミリオは常識もあるし気遣いもできて良い娘だなぁ。

アズドラがヴァミリオを溺愛する理由も納得した。

但し、一方的な愛情だけどな。(^皿^)

視聴日:2023年8月18日

 

Helck(ヘルク) 第5話の感想

第5話:孤島の村

 

ヴァミリオでなくても、ツッコミを入れるわ!

  • 「すんません!自分、途中でペコっちまって!」「でも!頑張って残しました!」←いやいや...そもそも食ったらダメだろwww
  • ヴァミリオが取り逃した魚は、そんな鹿のような生物じゃない www
  • 「アンちゃーん。ババァの匂いする」←言い方!www

 

井澤詩織さん キターーーーー(≧∇≦)

井澤さんの演じる人間ではないキャラクターが大好きなので、本作品では鳥のような鳥ではない"ピウイ"という生物でも抜群の憑依力を発揮していて嬉しかった。

今後も「可愛い風貌をして毒舌」な場面を見たら、笑ってしまうだろうな。

 

Helck(ヘルク)という作品は、漫画を利用した漫才もしくはコントなのかもしれないw

視聴日:2023年8月9日

 

第8話を視聴後の追記

ピウイがヴァミリオに対して「ババァの匂いする」と感じたのは、8話で登場するヴァミリオと似ている魔女と同じ匂いを感じ取ったからで、もしかしたら親族なのか?というか母親か姉か?

 

Helck(ヘルク) 第4話の感想

第4話:衝撃

 

主人公であるヘルクの動きが少なかったので、これといって面白みはなかった。

 

割と楽しみなことは、

  • ヴァミリオのキレのあるツッコミ。
  • お気楽なケンロスのセリフ。
  • ホンのぼやき。

くらいかな。

 

養殖勇者の兵士エディルが、ヘルクの知り合いだったことが判明したけど、仲間だと思われた翼の兵士に攻撃されて、あっけなく戦線離脱したので「?」と思った。

ヘルクの言っていた「翼の兵士を殺してはダメ」の理由も不明のまま新展開になったから少しモヤモヤした。

4話まで視聴をして思うことは、この時点ではまだ、作者もヘルクというキャラクターの細かい部分までは決まっていなかったのではないか?と感じた。

それと「事実と真実は違う」みたいな話だけど、直感的にヘルクの弟であるクレスは、生きている気がした。(よくあるパターンではある)

さて、次回から「孤島の村 編」だ。

視聴日:2023年8月2日

 

Helck(ヘルク) 第3話の感想

第3話:未知の敵

 

やはり、ヴァミリオが良い味を出している。

変装をして「運営のアン」としてヘルク達と同行をしているけど、態度が運営スタッフではないから、変装の意味がないw

それならいっそのこと「帝国四天王のヴァミリオのままでいいんじゃね?」と思う。

蛇足だが、ヴァミリオのキレのあるツッコミを見ていると思わず「異世界おじさん」の藤宮さん( ヴァミリオと同じくCVは 小松未可子さん)を思い出すw

視聴日:2023年7月29日

 

Helck(ヘルク) 第2話の感想

第2話:運営スタッフのアン

 

いやいやw

馬?をかかえたまま走ったら、ただの長距離走だよねw

ところどころに小ボケを入れてくるので、クスッとなるw

視聴日:2023年7月29日

 

Helck(ヘルク) 第1話の感想

第1話:勇者ヘルク

 

ヘルクの目的が不明確なので不気味ではあるが、ヴァミリオとホンのやり取りが面白かった。

正直、PV映像を見た時はヘルク本人と作品全体の描写を「古臭さっ!」と思ったし、OP映像を見ても「やっぱり、古臭さっ!」と感じてしまった。

それと作品名である「Helck」という英字をパッと見た時「ハルク?ん?あのハルクと関連している?アメコミ関連?」と勘違いをしたので、作品名で少し損をしていると思った。

でも「原作は、構成・ストーリー・キャラが しっかりしてる」という評判なので、視聴をすることにした。

ジワジワ面白くなってくるのかな?

視聴日:2023年7月29日

 

外部リンク

TVアニメ「Helck」- 公式ウェブサイト

Helck(ヘルク) - wikipedia

TVアニメ「Helck」公式 (@Helck_anime) - X(旧:Twitter)

 

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