実は俺、最強でした? の感想

2023年7月2日

放送期間:2023年7月2日(日) - 2023年10月1日(日)
話数:全12話(ゴルフ中継?で2回休みがあった)
ひとこと総評:種﨑さん演じるシャルが超絶良かった。だけど消化不良だった。

 

 

実は俺、最強でした?  第12話(最終回)の感想

第12話:悪くない夜
放送日:2023年10月1日(2:00)

 

やはり消化不良で終わった。

このパターンの作品は、2クール分が溜まってから放送してほしいものだ。

ハルトが少しだけ前向きになった場面が良かった。

実母の悪巧みとか未回収なので 2期がないと不満しか記憶に残らないぞ

\(*`∧´)/

でも、シャルは最高!

ポスト日:2023年10月1日

 

実は俺、最強でした?  第11話の感想

第11話:いろんな人に絡まれました…
放送日:2023年9月24日(2:00)

 

面白かった。

リザはブリザード ドラゴンだけあって、本能でイリスが只の人間ではないと察知したね。

フレイであればイリスと会った瞬間に魔王だと気がつくかもしれないのに、今回は出番がなかったので「いけず〜」と思った。

シャル...ハグは大事だよね (^^)

ポスト日:2023年9月24日

11話 感想の追記

今回もハルトの退学計画の見積もりが甘かったので、少しだけ「本当に退学したいの?」とイラっとしたw

とはいえ、主人公だから仕方ない。

それよりもシャルの天才っぷりが垣間見えたので、やはり未来の女王になるのはハルトよりもシャルのほうが自然なことだと改めて思った。

ハルトとイリスがティアの研究室へ行った場面では、ティアが ハァハァと荒い息でハルトに攻め寄ったので「ティア怖ぇーよw」と思わず笑ってしまった。

11話は、久しぶりに面白くなってきたので、学院でのハルトの意思とは反しての活躍が見られるとワクワクしてきたが、次週で最終回とは「いけず〜」である。

中途半端に終わる予感しかしない。

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

実は俺、最強でした?  第10話の感想

第10話:魔王の名は
放送日:2023年9月17日(2:00)

 

なんと ヽ(゚◇゚ )ノ

魔王の娘かと思っていたイリスフィリアが、転生後の魔王 その人だったとは。

フレイとイリスが対面をしたら、フレイは魔王の魔力を察知して、魔王イリスフィリアと認識すると思うから面白そう。

シャルは、相変わらずキレッキレだったなw

ポスト日:2023年9月18日

10話 感想の追記

フレイの話を聞く限り、魔王だった頃のイリスに戦闘意思があった場合、フレイが感じ取ったハルトの圧が、魔王イリスフィリアと酷似していたのであれば、本来ギーゼロッテごときがかなう相手ではなかったと感じた。

イリスの浮世離れした言動は、ハルトとは少し違うけれど魔王の転生体だということであれば、全て合点がいった。

最強同士が友達になったのであれば、ハルトとイリスのそばにフレイとリザがいてほしい。

話は変わって、10話で笑ってしまったのは キレッキレのシャル!

 

シャルが目をキラキラさせて、

"わたくし、兄上様の第二夫人あたりを考えておりますのでー"

と言った場面では「まー 血の繋がりはないから結婚はできるよね」と笑い。

 

また、イリスへ興奮気味に、

"兄上様は、そう言った常識などうに超越ちょうえつした存在なのですぅー"

と言った場面でも「今回は特にキレッキレだなシャルちゃんはww」とクスックスッってなった。

 

ほんと『魔法科高校の劣等生』の司波しば 深雪みゆきに負けず劣らず、シャルのブラコンに拍車がかかっていて面白い。

 

実は俺、最強でした?  第9話の感想

第9話:入学式のすったもんだ
放送日:2023年9月10日(2:00)

 

今度こそハルトの魔法レベルの測定値が1,002と判明するかと期待をしたが、水晶が割れただけで数値は不明のままだったか。

ティアリエッタ(女性教授)という新しいキャラも登場したのでハルトに、どう影響を もたらすかが少し楽しみではあるが...既に9話かい!

ポスト日:2023年9月10日

9話 感想の追記

ハルトが入学できなかったほうが逆に 面白くなりそうだと思ってしまった。

ティアがハルトを見て「黒髪は いいね〜」と言ったけど、どう見てもハルトの髪は茶髪だからな!

というかティアは少し めんどくせーw

9話で印象的だった場面は、シュナイダルがハルトに万力まんりきブロック(結界)を傷口に埋め込まれて痛がる姿をみた取り巻きの1人が「ザマーみろ」とでも言いたげに笑っていたこと。これ、現実でもあると思ったら少し笑えた。

ところで...イリスフィリアって、もしかして魔王の娘か?

 

実は俺、最強でした?  第8話の感想

第8話:新たな出会い
放送日:2023年9月3日(2:00)

 

リザとシャルがイリスフィリアに感じた違和感の正体はなんなのか?

果たして最終回までに明かしてくれるのかな。

それにしてもギーゼロッテは、ちっとも改心していなかったな。

とはいえ、主人公(ハルト)がチート設定なので、安心をして見ていられるで良い。

ポスト日:2023年9月3日

8話 感想の追記

特に面白みはなかったけれど、気がつけばハルトに警戒していた頃のシャルが嘘のように仲良し兄妹になったな。(^皿^)

ハルトはシャルに「デートです!」と言われて緊張していたけど「デートはデートだけど違うからな!」とツッコミを入れておく。

微笑ほほえましいのは、シャルが しっかりフレイをコントロールしているところ(笑)

それにシャルはハルトにとって、頼もしい参謀になっていて、成長したらゴルドには悪いがハルトを国王にするよりも、シャルを女王にしたほうが良い気がする。

しかしまぁ〜 本当なら通いたくない学院に通わなくてはいけないハルトには同情するよ。

┐( ̄ヘ ̄)┌

 

実は俺、最強でした?  第7話の感想

第7話:円卓会議
放送日:2023年8月27日(2:00)

 

な・な・な...なんじゃ こりゃーヽ(゚◇゚ )ノ

新展開へ向けて、繋ぎの為の7話だったという事か?

14分あたりでEDが流れたから「あれれ?」と思っていたら、後半は短編集だったとは。

「OVAで良かったんじゃね?」と感じた。

構成の事情だと察するが酷かった。

ポスト日:2023年8月27日

7話 感想の追記

本を読んできたリザと、そうでないフレイの差を感じた前半の話だった。

それと、シャルの久しぶりな「ガーン」を聞いて笑ってしまった。

訂正「ガァアアアン」だった。(笑)

見事にアニメから学校という場所を学んで、偏った知識を身に付けたシャルが可笑しかった。

それと、シャルが招集をかけた円卓会議の場面では、ギガンが居眠りをしていたので「そりゃゴーレムだもんなぁ〜」とクスッ クスッとなった。

 

しかし、あれだね。

後半の構成は、何とか ならなかったのか と残念な7話だった。

 

実は俺、最強でした?  第6話の感想

第6話:従者を探さないと…!
放送日:2023年8月20日(8/13→8/20)

 

ギガント・ゴーレムのギガンが乙女だったことに驚いたヽ(゚◇゚ )ノ

ブリザード ドラゴンのリザとは、こういう出会いだったんだね。

ナイト・スケルトンのジョニーも登場したし、これでOP映像の中のハルト一派が全員揃った。

次回では、何の会議するのかな?

ポスト日:2023年8月20日

6話 感想の追記

ゴルドにブリザード ドラゴンの調査を依頼された瞬間に「断る!」と返答したのを見て、

「フレイはブレないなぁ〜(笑)」

と感心した。

フレイにとって、あくまで主人はハルトだから、ハルト以外から命令されるのは断固拒否というフレイの姿勢は見ていて清々しいかぎり。

 

6話は主にリザとの出会いの話だったので面白みはなかったが、リザがいきなりハルトを冷凍にした場面で笑ってしまった。

それと、フレイがリザに従者としての序列について釘を刺したことも、少し可笑おかしかった。

脳筋なフレイとインテリのリザで良いコンビになりそうw

 

最後は飛行のできるハルトとリザに置いていかれて、全力疾走で追いかけるフレイにも笑ってしまった。

本作品が面白いのは、シャルとフレイの お陰だと改めて感じた6話だった。

 

実は俺、最強でした?  第5話の感想

第5話:世界最強
放送日:2023年8月6日

 

面白かった!

5話冒頭で早速、実母であるギーゼロッテに接触後、お仕置きをしてくれたのでスッキリした。

この話は もっと引っ張るのかと思っていたけど、5話でサッサと実母への対応が終わって嬉しかった。

そして又、ハルトのコピーが拗ねたのにも笑えたw

ツイート日:2023年8月6日

5話 感想の追記

冒頭で「黒い戦士...参上」とハルトが言った後にオープニングに入ると思いきや、まさかのOP省略に「おー  やるな〜」と少しだけ感動した。

恐らく尺の関係でのOP省略だと想像したのだけど、オープニングを省略してくれたお陰で、ギーゼロッテへの成敗場面をオープニングで中断されることなく見ることができたので嬉しかった。

皮肉にも「ギーゼロッテがシャルの暗殺を企てたことが、結果的にハルトとシャルの距離を縮めたことになったんだよな〜」と、ハルトがギーゼロッテとの戦闘中に思い浮かんだ。

ハルトのギーゼロッテへの仕置きが終わり、次の場面で5年後になったことでようやくハルトが幼年期から少年期に移り変わったので「ここから更に面白くなるかも?」と期待をせずにはいられなくなったぞ。

 

話は少し脱線してシャルロッテのブラコンについてだけど『魔法科高校の劣等生』の司波しば 深雪みゆきと司波 達也たつやの関係に似ていると、ふと思った。

深雪も達也と出会った当初(追憶編)では、達也を警戒していたけれど「魔法科高校の劣等生」の第1期が開始された時には既に、極度のブラコン状態になっていたので、シャルが16歳くらいになる頃には、美雪と同じようにブラコンが悪化しているかもしれないと想像をしたら面白かった。

 

話を戻すと、6話ではOP映像に描写されていた"ログハウス"が登場し、ハルトがソファに寝そべってゲームをし、シャルがコスプレ、フレイが掃除機をかけている場面になり「あーこれだったのか!」と合点がいった。

笑ったのは、義父のゴルドがハルトの現状を危惧し学校へ行くことを薦めたが、ハルトはハルトのコピーに行かせることにして、自らは断固として通学をしないようにしたこと。

他作品の主人公は、幼年期から少年期になった場合に学校へ行くパターンが多いのだけど本作品の主人公ハルトは、そうではなかったので「行かないんかーいw」とツッコミを入れてしまった。

 

まぁ〜 でも、転生前は「いじめが原因で引きこもり」だったわけだから変に納得をしてしまった。(もしかしたら 作者の実体験なのか?)

次回予告では、ブリザード ドラゴンのリザが登場していたので、従者はリザになるのかな?

 

実は俺、最強でした?  第4話の感想

第4話:俺・キレる
放送日:2023年7月30日(7/23→7/30)

 

ハルトのコピーが拗ねたのには笑った。

しかも「オリジナルがコピーに気を使う」というw

以前ゴルドが呟いていた「あの女狐め・・・」の意味が今回わかったけれど「女狐=ハルトの実母」だったとは...

実母を仕留めたらライアスに恨まれるのは必至。

どうする?

ツイート日:2023年7月30日(4:52)

4話 感想の追記

ハルトのノリツッコミに「クスっw」として、

フェンリルだけど狼系のフレイに「ステイ!」という場面(ポンコツだから静止しなかったw)でも、プップップッとなり、

極め付けは、なにげにセーラームーンをぶっ込んできたので笑った。

 

4話のサブタイトルが「俺・キレる」だったので、実母がシャルを殺そうとしている事がわかった時点で、ハルトが生家である城へ乗り込んで暴れるかと思いきや、そうではなかったので少し残念だった。

そろそろハルトの数値が桁違いということが判明し、ゴルドにも打ち明けて手紙を送るという周りくどい方法は終了してほしいところ。

最後、ゴルドの思惑とハルトの解釈に誤解が生じたけれど、きっとハルトはサッサと 引きこもりたい だけだし、ましてや国王になんて なりたくないだろうと想像をしたら笑えた。

将来シャルが女王になり、陰でハルトが支えるほうがハルトにとっても都合が良いと個人的には思う。

実母のギーゼロッテ襲撃?は、次回への"お楽しみ"にしておこう。

 

実は俺、最強でした?  第3話の感想

第3話:シャルに懐かれました
放送日:2023年7月16日

 

シャルの「ガーン!」でニヤけてしまった。

シャルが種﨑さん なので、脳内でシャルをアーニャに変換すると とても楽しめる。

それと、ハルトのセリフ「さすがに1クールぶっ通しは良くない」に笑った。

現実世界のインターネット環境に接続できる設定は面白い。

ツイート日:2023年7月16日

3話 感想の追記

現実世界と繋がってインターネットに接続できるのは面白い!

創作物なのだから何でもありなんだよ。

異世界転生作品で「1クールぶっ通し」や「TVは1日3時間だ!」などのセリフって聞けそうで聞けなかったから、逆に新鮮だった。

 

自分自身(ハルト)のコピーを作っても性格が同じだから、素直に言うことを聞かない場面では、思わず笑ってしまった。

「THE バカ王子」も登場し、勘違い坊ちゃんに実力の差を感じさせてスッキリしたし「アイ・アム・アトミックの人」っぽい姿に変身をすることが始まったので、次回も楽しみ。

母のナタリアは、もしかして将来、ハルトとシャルを結婚させたいのか?

...(   ゚ ▽ ゚;)

 

実は俺、最強でした?  第2話の感想

第2話:シャルに嫌われてます
放送日:2023年7月9日

 

兄の秘密を知って、目をキラキラさせて興奮し、一途になるシャル。

そして、CVは種﨑さん。

アーニャにならないのが凄い。

2話は、シャルに釘付けになってしまった(><)

もし、okey dokey(オーキードーキー)というセリフを言ったら確実に笑ってしまう。

ツイート日:2023年7月9日

2話 感想の追記

前世は成人男子であることから、主人公のハルトが しっかりと怒り、描写はマイルドになっているけど容赦無く敵を殲滅するのが好き。

2話目で「身内が傷つき主人公が怒る」という展開の速さも良き。

早く 3話を見たい。

 

実は俺、最強でした?  第1話の感想

第1話:転生したらどん底スタート
放送日:2023年7月2日

 

ジャンクフード作品きたー

「転生貴族の異世界冒険録」が終わってしまったので、ちょうど良かった。

八男ネタをブッ込んできたし、ルルーシュ?アイ・アム・アトミックの人?

やはり、色々混ざっているなw

種﨑さんの声色変化こわいろへんげは、相変わらずスゲーなぁ

ツイート日:2023年7月2日(9:50)

1話 感想の追記

「転生・最強スキル(チート)・中世ヨーロッパ・貴族・ハーレム」なテンプレは、いいかげん消化不良を起こしているのだけど、思わず見てしまう。

雰囲気的に「転生貴族の異世界冒険録」に類似しているテンプレートなので、恐らく最終回まで視聴をすることが出来そうな予感はする。

1シーズンに1作品くらいジャンクフード作品を視聴しても良いだろう。

何気なにげにOP楽曲の「リセット ライフ?」の歌詞が面白い。

 

外部リンク

TVアニメ「実は俺、最強でした?」- 公式ウェブサイト

実は俺、最強でした? - wikipedia

「実は俺、最強でした?」公式 (@jitsuoresaikyo) - X(旧:Twitter)

 

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